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<<   作成日時 : 2009/05/24 14:45   >>

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新緑は鮮やかに、ピカピカの1年生のランドセルも無理なく背中に納まる季節になりました。この頃になりますと、かかりつけの医師は、患者の常連に宣告します。「今年も、健康診断をしましょうね」断る理由もありませんから、渋々承諾することになります。常連全てに言い渡すものですから、5月という月は健康診断の患者が殺到しています。

看護師さんも振り回されて殺気だっているところ、私も恐る恐る診断を受けました。受付で「尿検査もあるんですが、大丈夫ですか?ほんの少しでいいんですけど」とコップを渡され、済ませたばかりでしたが、気合でほんの少し搾り出しました。

まずは身長・体重。身長は4ミリ伸び、体重は変わりなしで「変わらないことが一番です」と褒められましたが、内心では(もう少し体重を落とせないもんかねぇ)と思われているでしょう。胸部レントゲンは異常なし。「肺も綺麗だし、心臓も肥大していません。背骨も真っ直ぐです」といわれましたけど、心臓には発毛はみられませんでしたかしら。

心電図は全くの正常、最後に血液検査のための採血をされながら看護師さんの愚痴を拝聴すれば、来月は特定検査があるので、今月中に健康診断を終えるのが先生の方針とのことです。ともあれ、ヤレヤレと帰宅すれば「特定健康診査の通知」とやらが届いていました。例の「メタボ健診」です。そんなもの誰が受けるもんですか!

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

市から以前は「健康診断」の書類が送られていましたが、今では、高齢者には来ません。変わりにずっと簡便化された「問診表」のようなものが来て、実際の診断はほとんどゼロ。レントゲンなどは自己負担で撮ってくれます。それを思えば、「健康診断」を受けられる人は、まだ人として認められていると言うことです。私達は「後期高齢者」なんです。半分死人も同然なんでしょうね。
shuttle
2009/05/24 15:57
NAGAさん

> 「特定健康診査の通知」とやらが届いていました。
「あーりがーたやありがたやー」という歌を思い出しました。

私なんぞには、もう人間ドックのお誘いもありません。
あわぞう
2009/05/25 09:00
shuttleさん。あわぞうさん。コメントありがとうございます。

後期高齢者がそれほど冷遇されているとは驚きました。別枠で医療制度を設けているのですから、もっと手厚く扱われるのが当然ですよね。メタボ健診はよくよく見れば「年度末年齢40〜75歳(ただし健診当日74歳の方に限る)」と記されていました。偉そうに!腹回りがどれほど増えようが個人の自由じゃないですか。その結果がどうなろうと自己責任は覚悟しています。

私はへそ曲がりですから、恩着せがましく命令されるのが大嫌いです。お誘いもなく死人扱いされるほうが清々しく思います。お仲間入りするのも間近ですから
せいせいした気分で100歳を突破して生きてやろうではありませんか!
NAGA
2009/05/25 13:22

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