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<<   作成日時 : 2009/05/28 15:53   >>

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東京都足立区では「若者たむろ防止装置」を設置、午後11時から午前4時まで作動させることに決まったそうです。若者が嫌う高周波音を発信して、騒音や器物損壊の被害を防ごうとするものです。発信される音は「モスキート音」と呼ばれ、17.6キロヘルツ。英語では「蚊」の意味だそうですから、例の「ブィ〜ン」という感じの羽音に似ているのでしょう。

人間の聴力は加齢とともに衰えるので、高齢者には全く聞こえないのだそうです。聴力がピークといわれる20歳くらいの若者には、この羽音が「キーン」といった金属音として響くようです。携帯電話の着信音にも使われており、授業中に鳴っても先生には聞こえないんですって!

野良猫を撃退する方法に「ガーデンバリア」が人気のようです。超音波を利用しているのですが、猫はすぐ慣れてしまうそうですから、人間の耳も慣れるのではないでしょうか。忌避剤というものもありますけど、これは嫌いな臭いを使う方法です。

若者たちの嫌いな臭いを集めておくのも効果があるかもしれません。加齢臭とか防虫剤(ナフタリン)、ポマードや煙草、口臭なども有力です。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん
追い出されたたむろ麿たちはどこへ流れていくのでしょうか。
隣の県には24時間営業の店、む、誘引集客の裏技もありか?
あわぞう
2009/05/29 09:33
NAGAさん

夜、公園とかコンビニに屯する若者は、日中はバラバラでアルバイトなどしているんでしょう。仲間を求めて集まってくるんでしょうね。考えてみれば可哀想な連中です。ちゃんとした職場とか、大学などに通っていれば、似たもの同志が集まって、それなりのグループを作ります。どの社会にも受け入れられない少年、少女が多過ぎます。追い払っても、追い払っても何処かで屯する事でしょう。家庭に、暖かさがないのが一番いけませんね。
shuttle
2009/05/29 12:25
テレビのニュ−スバライティ−で、その音を流してました。
万年青年の私にも聞こえなかった、悔しい!

みんな寂しいんですね。
私も田畑の行き帰りに人を見つけては、
立ち話をするようになりました。
桃や野菜は「黙して語らず」ですからネ!
阿Q
2009/05/29 17:54
☆あわぞうさん、こんにちは。
24時間営業は傍迷惑だと思っていましたが、なくなってみると夜間は物騒になりました。強盗に入られたりしますけど、営業していれば犯罪抑止力になるようです。マスク・覆面・眼帯までした強盗では効果はないでしょうが。

☆shuttleさん。今は家庭で団欒ということは少なくなりました。親のほうもパチンコやカラオケのほうが楽しいようです。家族の満足より、まず自分の楽しみが優先するんですね。

☆阿Qさん。「寂しい人」はどこにも大勢いらっしゃいます。ここら辺りでは捉まったら最後、2時間は離してくれない人がいて、歩いて来る姿を見かけると、皆さんビニールハウスに避難します。
NAGA
2009/05/30 16:31
ビニールハウスに友軍待機、お茶が出てきて「いらっしゃいませ」
あわぞう
2009/05/31 09:11
あわぞうさん。友軍なら彼女の話で盛り上がりますが、退却を企てる遊軍もおりますものですから、収拾がつきません。
NAGA
2009/05/31 14:14

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