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zoom RSS 北海道へ(3)

<<   作成日時 : 2009/09/08 13:49   >>

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高い物を見れば登りたくなるのが人間の常、テレビ塔の展望台に行きました。入場券700円「札幌といえば♪いやぁ〜もちろんテレビ塔」と印刷された半券を握りしめ眼下に広がる町並みを観賞した次第です。
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大通り公園では噴水を前に午後のひと時を憩う人々で賑わっていました。のんびりした人間とは対照的にたくさんのハトたちがウロウロ。鳥好きの身としてはどうしても餌をやりたくなってしまいます。夫が屋台店で買って来たトウモロコシ(生)をちぎって投げたら、たちまち大集合、肩や膝に乗りそうなものまで現れました。

そんな幸せも束の間、公園管理人と思しき人が来て「ハトに餌をやらないでください」ううん、残念です。でもそれが当然なんでしょうね。公園に棲むハトは野生ですもんね、過保護にしたらいけません。
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

大通公園には、鳩がいるんですね。多分優しい人が、餌を呉れるんで、集まってきたのでしょう。名古屋では「大須観音」にたくさんいます。大須に遊びに来た観光客が、餌を撒きます。良い風景だと思いますが、いけない事なんでしょうね。中国の雲南省の公園には「かもめ」が餌を貰いに、たくさん集まるので有名なのがあります。餌を売っているのですから、優しい人は買って、直ぐ上を飛ぶ「かもめ」に与えていましたねえ。
shuttle
2009/09/08 20:24
お帰りなさ〜い(^^)。良い旅行でしたね。
旅行記、毎日楽しみにしています。
7月に行ったときは大通公園ではビール祭りをやっていて、サッポロ、アサヒ、サントリーなどビール会社のビアガーデンが延々と続いていました。NAGAさんがいたらそこに腰を落ち着けてしまったかもね。
お馬さんにも遭遇しましたよ。
諦めたような悲しげな目が忘れられません。


Dorian
2009/09/08 21:09
鳩の集まるところには、餌を売っているところと、餌をやらないで下さいというところがあります。
鳩の種類が違うわけでもなく、食いすぎで死ぬこともないと思うのですが。
そこの鳩にいちばん深く関わる人間の都合なんでしょうか。
あわぞう
2009/09/09 11:08
shuttleさん。餌を売ってなくて観光客の餌やりを禁止するなら、たぶん定期的に餌を与えているのではないかと思います。「ハトに三枝の礼あり」(小鳩は親鳥より3本下の枝にとまる)と礼儀正しい鳥のように思われていますけど、窮すれば礼も忘れます。トウモロコシの強奪を企むツワモノもおりました。
NAGA
2009/09/09 13:30
Dorianさんに遅れること2ヶ月、ようやく行ってまいりました。
え〜?ビール祭りですかっ!惜しいことしました。ぐやじい・・。
公園の歩道はすべて石畳でしたね。アスファルトの舗装と、でこぼこ
の農道を歩き慣れているので、固い石の感触が少し苦痛でした。
靴下が薄かったせいもあるんですけどね。
NAGA
2009/09/09 13:38
あわぞうさん。「はとぽっぽ」で歌われるように本来は豆が好きなのでしょうが
今では好き嫌いはないんでしょうね。パンくずやサキイカなども拾ってましたし。なんでも食べたほうが健康には良いかもしれません。
東北に行った折、遊覧船を追いかけてきたカモメはエビセンが好物らしく器用に空中キャッチしていました。みんな丸々太っていましたが、自分で餌を探すこともないでしょうから偏食太りだったのかもしれません。
NAGA
2009/09/09 13:48

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