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zoom RSS さつま芋A

<<   作成日時 : 2009/10/13 15:14   >>

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またさつま芋の写真で胸焼けするかもしれませんが、今度は私が栽培したものです。今朝掘り起こしましたけど今年はまずまずの出来でした。丸っこいのは柔らかい土の部分が浅いからでしょうか。もっと耕せばいいのでしょうが、もうコンクリートの塊と格闘したくはありません。素人はこの辺りが限界ですね。

作業中、早朝の散歩で通りかかったMさん。「このくらいの大きさがいいよ。ウチのは大きくなり過ぎた。スイカくらいある。(えぇ〜〜?)」「でも味は変わらないんでしょ?」「んにゃ。バカ甘くてうまい」なら結構じゃないですか。「いつ挿した?」「さぁ〜、憶えてません」「さつまは100日。それ以上置いても無駄」だそうです。

水不足に強く病害虫に罹ることも稀で作りやすい作物だそうですから、ツルを挿しさえすればできるのが当たり前なのでしょうが、去年失敗しているだけに、嬉しい収穫でした。あとはどこに配るか、どうやって食べるかが課題です。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

写真を拡大して、眺めました。大豊作でしたね。種類は「紅東」でしょうか。我が家のサツマイモも、一昨日収穫しました。似たような出来です。ただ、甘味が今一で、ガッカリしています。焼き芋屋のイモのようにはいきません。
shuttle
2009/10/13 20:16
> どうやって食べるかが課題
蒸かして切る、そして干す。
固すぎず、歯につかないよう、蒸かし具合を研究する。
思い出しては食べる。
そのうちになくなります。
あわぞう
2009/10/14 08:44
NAGAさん、お互いに野菜作り一年生ながら収穫の喜びを満喫していますネ。
種を撒いたり苗を植えたりした時は、不安一杯で心配したものでした。
芽が出てくるだろうか?、根付くだろうか?
その点、人間は楽なもんです。
我が夫婦は一発必中、放出さえすれば大当たり。
まさに意志の力で子孫を残したと言っても過言ではありません。
しかしながら、畑や種撒く人に収穫の喜びは有りません。
ま、これこそが人類が到達した「無償の愛」と考え、今日も酩酊している事に致しましょう・・・
阿Q
2009/10/14 12:58
shuttleさん。種類はわかりませんでした。教えていただいてありがとうございます。落ち葉や栗のイガが溜まると、お寺では落ち葉焚きをします。本当はいけないんでしょうけど、ホイルに包んださつま芋を灰の中に入れておくと美味しい焼き芋が出来上がります。毎年の楽しみでしたが、今年は自家製の芋を持参できそうです。
NAGA
2009/10/16 15:08
あわぞうさん。寒風に晒すと甘味が増すそうですね。もう少し寒くなったらやってみます。歯に張り付くのは蒸し方が悪いのですか?私は芋の種類の問題だと思っていました。ストーブの上でコンガリ焼いても美味しいですね。
数年前、ご近所で網に乗せて干しておいたところ、網ごと持ち去ったカラスがいたと聞いたことがあります。
NAGA
2009/10/16 15:15
阿Qさん。野菜は長くても半年、短ければ数ヶ月で結果が出ますから、喜びも落胆も些細なことです。人間を育てるのは途方もない年月と資金が必要ですけど、いつになったらモノになるのかとヤキモキします。親は心配をかけたほうが長生きするといいますから、それも親孝行の一つなんでしょうね。
NAGA
2009/10/16 15:26

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