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<<   作成日時 : 2009/11/27 14:12   >>

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夫がスズキを釣って来ました。数日通いつめた海岸でようやくルアーにひっかかった一匹でしたが、形は大きく2sありました。スズキは出世魚といわれ、大きくなるにつれて名前が変わります。稚魚は「こっぱ」 幼魚が「せいご」 少し成長すると「ふっこ」 出世魚を釣れば出世するものとは限りませんけど、少しばかり鼻息が荒くなってもいたしかたありません。

今朝のこと「スズキさんはどうするの?」と聞けば、「今から捌く」と張り切っています。外の水道際で作業開始、雲間から顔を出した太陽に照らされて、飛び散るウロコがキラキラと光ります。それを横目で見ながら、私は畑に行ってしまいました。小一時間後、帰ってみると、もう刺身にするばかりの姿になっていました。やるもんだねぇ〜。

お腹にあった卵と頭の下部を煮付けに、刺身は刺身風(?)になりました。でもこれはやはりお酒があって美味しいものですよね。今晩いただきます。あ、今日はもう釣って来ないでよね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

ご主人様は、釣りがご趣味ですか。しかも、海釣り。かなり技術が入りますよね。大きな「スズキ」が釣れて良かったですね。ご主人様の得意な表情が、目に浮かびます。「捌いてお刺身」にまでなさるんですか。本格的です。釣り人は、捌けなくては、駄目だそうですよ。
shuttle
2009/11/27 21:35
shuttleさん。狩猟を趣味とする友人がおりますが、鳥や獣をとったとなりますと大騒ぎです。捌くのが魚とは比較にならないほど大変なのです。鳥はまず羽をむしり取らなくてはいけません。大きな袋に鳥を入れ、その中に両手を突っ込んで羽をむしります。袋に入れないと空気中に羽が舞い上がるからです。鳥の羽って信じられないほど沢山あるんですね。苦労して解体しても散弾銃の破片が無数に散らばっていて食用に耐えない時もあります。
獣といってもせいぜいウサギくらいなのですが「四つ足はだめ」と、解体はしなかったようです。その善行からか、もうかなりの老齢ですがボケもせず健在だと聞きました。さすがに狩猟は卒業したそうです。
NAGA
2009/11/28 13:40
2kgのスズキとはお見事! 旦那様は釣りがご趣味でしたか。
お刺身も煮付けもさぞ美味しかったでしょうね。

ウチのダンナと息子も好きでして、帯広在住時には家族でバーベキューセットを持って行き、私は炭を熾して野菜や肉を焼き、釣りを楽しむ二人に掬い網を構える娘を見ながら「人数分釣ってよね!」と激励。
ニジマス釣りなのですが、大物に糸を切られて悔しがるのを見て「今晩のオカズが・・・」と私もガッカリ。
十勝の自然の中を家族で楽しんだ懐かしい想い出です。
インコ母
2009/11/28 20:04
インコ母さん。近くの河で年2回ほどマスを放流して釣り大会が行われます。結構釣れるので遠くから訪れる人も多いようです。アユ釣り大会もありますけど、初心者でも釣れると好評です。養殖ものがほとんどですが、私などは内臓抜いて塩を振って放流してるのではないかと、憎まれ口をたたいています。
NAGA
2009/11/29 14:53

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