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<<   作成日時 : 2010/02/21 16:53   >>

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「人間50年」と謡い舞った人もいましたけど、今では「人間80年」となりました。多くの生き物たちは繁殖が済めば命を終えます。人間の出産可能な時期はおそらく50歳まででしょう。なかには80歳で出産したという女性もいるようですが、ホルモンを十分与えればできないことはないのかもしれません。

子どもが、生まれた直後であっても自分で生きていけるのであれば親の手は必要ありません。母体の中で十分成長して生まれて来ることが自然界では当たり前なことなのです。(あ、パンダやカンガルーは違いました)でも、キリンも馬も牛もすぐ立つことができるし、魚もすぐに泳ぎ出しますよね。

パンダのような超未熟児は別としても、人間もかなり未熟な状態で生まれて来ます。目が見えるようになるまで数週間、歩き出すまで数ヶ月、話せるようになるまで数年。しかも、その後、社会生活に必要な教育を受けて一人前になるまでには長い月日が必要です。

では繁殖期卒業後の30数年の「おまけ」は何のためにあるのでしょう。神さまは人間をあくまで未熟なものと判断なさったのかもしれません。成長して子どもを儲けても、一人では子育てできない。そんな時のために手助けができるようにと「おまけ」の時間を与えたのだとする記事がありました。

しかし「おまけ」は「付録」でもありますから、景品や付録が本体より立派というのもシンドイですよね。孫守りに疲れ果てているおばあさんを見かけて、そう思ったんですけど如何でしょう?神さま。

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コメント(6件)

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> 孫守りに疲れ果てているおばあさん

疲れた疲れたと言いながらそれを楽しんでいる人もいます。
ほんとに疲れたら、少し離れればよいのです。
どうしても一緒にいなければならないなら、疲れたなど言ってる暇はないでしょう。
あわぞう
2010/02/22 09:51
おばあさんも色々です。
孫も色々です。
孫守に疲れたおばあさんが集います。
孫の話は何もしないようです。
孫の無いおばあさんは旦那の愚痴ばかり。
旦那も孫もいないおばあさん、若くない後家さんですか?
神様は言いました、面倒見切れないと。
sdaru
2010/02/22 10:35
あわぞうさん。子育ての時代は本当に体力があったんだなぁとシミジミ思います。寝た子を抱きかかえて階段を軽やかに登ることができたのが嘘みたいです。今では何も持たなくても畳のへりにつまずいています。
NAGA
2010/02/22 13:27
sdaruさん。このあたりではミーティングしているおばあさんは見かけません。どなたも家で何かしら仕事(草取りやオサンドンや子守)をしなければご飯を食べさせてもらえないそうです。悲しいほど遠慮して暮らしています。
NAGA
2010/02/22 13:37
NAGAさん

子供が大きくなって、一人前に、また子供を産むようになれば、親稼業は卒業ですよね。何時までも子離れできない親がいるから、子どもはいい気になって、親を頼りにします。我が家では、子供が親の世話をして当然、と考え、その様に付き合っています。冷たいようですが、その方が、お互い有り難いのと違うかなあ。
shuttle
2010/02/22 21:07
shuttleさん、こんにちは。親の老後をみるという条件で資金もいくらか出してもらって二世帯住宅を建てるのですから、ローンの支払いのために若夫婦は働きに出ます。孫を育て家事を引き受けるのは当然のなりゆきなのです。それでも老い衰えた時、面倒を診てもらえるなら幸せです。子どもたちがそれぞれ自分たちの力で生きていけるというのは、かなり恵まれた環境なのだと思います。もちろん、ご本人の努力、能力の賜物なんですが。
NAGA
2010/02/24 13:37

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