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<<   作成日時 : 2010/05/20 14:09   >>

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孫娘は新1年生ですがまだ自転車に乗れないので練習をしています。コーチはかなり気の長いほうだと思われる息子ですが、ペダルが足に当たって痛いだの、スピードを出すのは怖いだのとヒ〜ヒ〜騒ぐのでお手上げ状態のもようです。バランス感覚を身につけるように両足で蹴って進むのでしょうが、ペダルがついていたら邪魔ですよね。

ホームセンターでペダルレンチを探したのですが売っていませんでした。店に持って行って外してもらうといいでしょう。また取り付けなければいけませんけど、やむをえません。リサイクルセンターにあるかしらね、レンチ。
ペダルを取ったら両足がしっかり地面に着くまでサドルを下げます。蹴っては進みを繰り返し、両足を上げても何秒か進めるようになるまで練習します。緩やかな坂道などを利用するといいのですが。ブレーキの練習は怠りなくね。

私の子ども時代は「棒自転車」といってサドルの下に太い棒があったので、その棒の下に片足を突っ込んで「三角乗り」をするのが普通でした。不器用で弱虫の私は、とうとうその曲芸乗りがマスターできず、自転車にも乗れない女として生きてきました。後年、息子の自転車が不要になったので、深夜密かに練習したのです。

「三角乗り」が嘘みたい、とにかくハンドルをしっかり握ってペダルを漕げば、転ぶことなく前に進むのだということを発見したのでした。もっともそれが解るまでには水田に2回ほど飛び込み、お尻の皮が剥けて痛い思いをしましたけど。孫娘も田んぼに飛び込めば乗れるようになるかも。でも私はそんな努力もむなしく、もう数十年、自転車に触ってもいませんから、もはや乗れないでしょうね。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
すごくいいような悪いようなお話ですね
ううい
2010/05/20 17:52
NAGAさん

自転車に乗れるように練習させるのは、案外に難しいです。小さい幼児ですから、恐いのは当たり前です。その恐怖状態を平然と眺めて、叱咤するもは、教える側にも勇気が要るのです。私は、3人の子供、孫息子、孫娘の何人かに、自転車の理を教え込みました。草が生えている原っぱで、ハンドルをつかませて、後ろからドンと押してやります。暫く惰性で走って倒れます。それを何回もやると、泣き出します。それでも押し続けると、10メートルから15メートルと倒れずに進むようになります。いわゆる平衡感覚が徐々に付いてくるんですね。それから、ペダルを踏む事を教えます。2,3回踏むと倒れます。それでも1日目の終わり頃、3時間もたつと、ほんの少し進むようになります。

2日目は、最初からもう少し乗れますね。その距離が長くなるごとに、拍手し励まします。8の字にカーブする事も身体が覚えて行きます。終いには、地区の運動場を借りて、ぐるりと1週させて終わりです。お祖父さんの教育振りを、お嫁さんたちは、ハラハラしながら見ていますが、乗れるようになったわが子を、良くやったわねと褒めますが、私への感謝の言葉はありません。寧ろ子供を苛めた意地悪爺さんと考えていたかも知れませんね。
shuttle
2010/05/20 19:47
三角乗り、遠い昔を思い出しました。
何回転んだか、覚えて居ません。自転車は大切な運搬具。
今のように、いろいろな自転車は有りません。
チビの私、三角に足を入れるのは楽でした。
走ることができるようになると、ハンドルは頭の高さでした。
前を見るのはハンドルの下からです。
孫たちは補助輪付きの小さな自転車から始めました。
補助輪を片方はづし、次に両方はづす。
知らないうちに乗るようになって居ました。
私は全く手を出して居ません。
sdaru
2010/05/21 11:08
うういさん。ようこそお越しくださいました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
NAGA
2010/05/21 13:14
shuttleさん。子どもにとって「怖い人」に教わるのが近道かもしれません。甘えられる相手だとどうしても我儘が出ますし、奮い立つということもないでしょう。どうしても乗りたいという強い気持ちが必要なのですが、孫娘の場合はヘンな所が勝気で「こんな思いをするなら一生乗れなくてもいい」なんて言い出しかねません。
NAGA
2010/05/21 13:22
sdaruさん。さぞや活発で可愛らしいオトコノコだったのでしょうね。
転んだことはあまり覚えていないのですが、垣根に突っ込んで手の甲を切り幾針か縫いました。それ以後すっかり怖くなってしまいました。
NAGA
2010/05/21 13:27

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