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zoom RSS 健診日和

<<   作成日時 : 2010/05/28 15:03   >>

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昨日は年に一度の健康診断でした。2日ほど前に「特定健康診査受診票等在中」なる書類が郵送されてきましたけど、こちらは即ごみ箱行きと相成りました。何が悲しくて人前で腹囲など測られなくてはいけないのか、しかも生活指導をされるなど要らぬお世話、固くご辞退いたします。メタボ腹と判定されるのは目に見えてますものね。

それで家庭医が勧める健康診断を受けることにしたのです。腹囲にはさほど興味がないように見受けられる「善良」な医師なんです。毎年誕生日頃に設定されるのですが、レントゲン、血液検査、尿検査、心電図、血圧、など簡単な健診です。伸びるはずのない「身長」と、減るはずのない「体重」をチェックするのがやや不本意ですけど。

牛飲牛食の日々を送りながら、身勝手にも体重は増えたくありません。苦肉の策として極力薄着ででかけました。「おや、すっかり夏になりましたねぇ」「いえ、体重を少なくするためにパジャマで来たんです」努力が報われて、去年より0.1キロ減りました。あのねぇ・・・。

帰宅して昼食を済ませた時、訃報が入りました。63歳になる知人が心筋梗塞で急逝したというのです。そういえば彼の腹回りは巨大でした。たしか糖尿も患っていたと思うけど、定年後は優雅な暮らしだったのではないかと思います。やっぱりオカミのいうことは素直に聞いたほうがいいのかしらね、夫みたいに。

私が体制にはことごとく反発したいのに、夫は「利用できるものは使うべし」という主義なんです。「長いものには巻かれろ」ということではないのですが、彼の場合は腹が少々突き出てお尻がたるんでいても、標準体重ですから、なんにも怖くないんですよね。特定健診の「問診票」に早速記入してましたから。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

お医者さんには、年に1回の「レントゲン、血液検査、尿検査、心電図、血圧」などの「健診」を受けられるだけですか。それは、「超健康優良人」です。私など、見た目も、身体つきも、日常生活も、全て「健康」そのものに見えますが、月に2回、罹り付けのお医者さんで、検診を受けます。渡される薬は、6種類くらい。朝、夕、服用します。高血圧、不整脈が、病名です。血圧を毎度計ります。心電図も偶に取ります。血液検査は、2ヶ月に1回くらいです。あれこれ説明してくれますが、説明を聞いても、よく分かりません。まあ、定期的に受診している安心感があるだけです。78歳の現在、農作業をして、スポーツクラブへ行って、旅行にも出かけられて、有り難い事です。入院とか、手術とかは今まで経験していません。亡くなった知人友人は多いですから、本当に感謝している毎日です。
shuttle
2010/05/28 20:17
特定健康診査、「特定」「査」6文字中に3文字も抵抗要因をもっていたのでは嫌がる人が多くなるでしょうね。
名は底意地を表しますから。
あわぞう
2010/05/29 08:49
shuttleさん。「一病息災」といいますから、少々気にかかるところがあるくらいが良いのだと思います。ご自分でも健康に留意されますしね。
私のような「無病鈍才」となりますといつ発病してもおかしくありません。身体の異常を認識できないというのは命取りになりかねませんよね。
NAGA
2010/05/30 14:10
あわぞうさん。医者を儲けされる一手段であるとしても、税金は投入されるのでしょうから、受診しない人が多ければ財政は助かるはずだと思いますけど。
「特定」という言葉には明らかな悪意が感じられます。特定=太鼓腹=成人病=早死 それが現実ならそれほど国家に貢献できることはないじゃありませんか。
NAGA
2010/05/30 14:24
> 受診しない人が多ければ財政は助かるはず・・・

当年度支出減→予算消化率減→翌年度予算割当減→勧誘対象減→病気発見率減→病気進行率増→死亡率増→長寿命率減→幸福度増減は不明
あわぞう
2010/05/31 08:46
あわぞうさん。幸福と身体の調子は大きな拘りを持っています。「幸福」と感じるためには身体のコンディションが問題ですものね。いいかえれば不調を知らなければ、いつでも幸福でいられるということでしょうか。
NAGA
2010/06/01 15:36

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