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<<   作成日時 : 2010/06/08 14:52   >>

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生ごみを荒らしに来るカラスがますます増えてきました。夜明けとともにゴミ集積場の近くに集まり、秘策を練っているもようです。民家の屋根に陣取ってテリトリーを主張しているグループも見られます。生ごみの搬出は火曜日と金曜日なのですが、その日を忘れる人間はいても、彼らはしっかり憶えているのです。

ゴミ袋を破られないように、細かい網と太くてやや荒い網を二重にして覆っているのですが、それでも網の隙間からクチバシを差し入れて中身を引っ張り出すのです。私の場合、6時前に出すのですが、網を持ち上げてゴミ袋を隠す様子を、頭上に張られた電線にとまってジトーッと観察しています。

被害が酷いのでとうとうもう一枚ビニールシートを足すことにしました。網の下に広げてゴミ袋を隠し、つつかせない手段です。3重構造の成果は明らかなはずだと期待したのですが・・・。ゴミを出す人間はそのいきさつを知らないためか、ビ二ールシートの上にゴミを置くんですよね。

シートはゴミ袋から出た水で悪臭を放ち、洗い流さなければとても次には使えません。今朝などは明らかに汚物と思われる塊が付着していました。オムツを使うような赤ちゃんはこの辺にはいないんですけど。もしかしたらカラスの置き土産なんでしょうか。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

ビニール袋に入れて、収集場に出してあるごみが、烏に漁られる被害は、何処にでもあるようです。烏は頭が良いと言いますが、頭と言うより器官が発達しているんでしょうね。嗅覚、味覚が鋭いようです。感覚に誘導されて食べ物にありつくのでしょうね。我が家と烏の戦いは、スイカを巡ってあります。防鳥網を上に張り、側面には遮蔽物を置きます。烏の出入りしそうな箇所を無くすれば、危険を察知する本能にも長けていますから、スイカを突っつかれずに済みます。寧ろ、無知な非常識な、人間の方が始末に悪いですね。
shuttle
2010/06/08 15:13
器官の発達した烏。
手なづけてごみの整理や収集場の清掃をさせましょう。
なんでもやってみるトキオに頼みましょう。
あわぞう
2010/06/09 08:27
shuttleさん。信じられないことですが、水が滴るゴミ袋や虫が湧いたものさえあります。ダストから直接袋に移して出すのでしょうが、あんな状態のものが室内に続くダストボックスに貯められているのかと思うと、身震いがします。
NAGA
2010/06/09 15:04
あわぞうさん。カラスは山に可愛い七つの子がいるそうですが、これは七羽の子という意味ではないそうですね。多くても五羽程度しか育てないとか。すると七歳の子らということになりますかしら。就学年齢ですから親の行動はしっかり受け継がれることでしょう。ゴミ荒しの実践教育もあるんでしょうかね。
NAGA 
2010/06/09 15:12

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