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<<   作成日時 : 2010/06/09 15:49   >>

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不自然な動作をしたわけではないのに、また膝を痛めてしまいました。グキッという感じで、足を伸ばすのが苦痛です。家族にいえば「医者に行け」といわれるに決まってますから、内緒にしているのですが、わかってしまうんですねぇ、これが。足を曲げてヨタヨタ歩いているのですから、当然ですけど。

私は医者に行きますと過少申告する癖があるのです。事実をありのままにいうのが、ためらわれて「もうなんともない」くらいの説明になってしまいます。こういう人間は痛みを伴う病気になった時、緩和ケアが問題でしょうね。痛みを取るといいますけど、痛みの強弱や痛む場所など患者の訴えがなければ治療ができません。

また異常に我慢強いところがあって、色々治療してくれるのに、良くならないのでは申し訳ないという気持ちになってしまいます。自然治癒力を信じていることもありますけど、痛みに耐えて苦しみながらも病気と闘うことが、生きるエネルギーになってしまうような気がするんです。

そんな暢気なことをいえるのも、現在病を得ていないからでしょう。できるだけ痛みがない病気のほうがいいというのが偽りのない本音です。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
痛いところをかばうと歩き方が普通でなくなり、普通の歩き方をしないとまた痛いところに障る。
それでも歩いたほうがよい。
辛いですね。
おだいじに。
あわぞう
2010/06/09 17:41
NAGAさん

非常に驚いた事がありました。スポーツクラブで「初めてエアロ」と言う初歩的なエアロビクスで、何時も隣にいた、私より7歳若い男性が、最近来ないので、病気かなあと、思っていました。実は3ヶ月前に亡くなっていたんです。たった3日くらいの入院で、亡くなったとか。その人は温和な人柄で、苦痛とは無縁の人でした。痛みを感じないから平気でいたんですが、「癌」が進行していたとか。「痛み」は、大切な警戒警報でもあるんです。お大事に。
shuttle
2010/06/09 20:01
あわぞうさん、shuttleさん。ご心配をおかけしました。
今朝から全快です!農作業もウオーキングもしました。「あれ?もう治っちゃったのか」「気合だよ、気合!」「気合で治るっつうもんでもないだろ」「それが治っちゃうんだもんね。うひひ」
NAGA
2010/06/10 14:42
気合、お見事。
うれしいです。
あわぞう
2010/06/10 19:27
「自然治癒力」私も信じて
なるべく薬は飲まないようにと思っていますが・・・
何時まで続くその力です
NAGAさんの”気合い”すごいですね。


はなうさぎ
2010/06/11 20:08
あわぞうさん。コメントありがとうございます。
寝違えたという言葉がありますが、たぶん歩き違えたということではないかと思います。右に行くつもりが足だけ左に向かっていたというような、つまりチグハグな動きが多いのでしょうね。
NAGA
2010/06/12 14:19
はなうさぎさん、ようこそ♪
まわりには「薬大好き」という人たちがたくさんいます。あれだけ薬を飲めばご飯は要らないだろうと思われる人も見かけます。私の場合は薬は苦くて嫌いだし、医者は怖くて嫌いです。滅多に飲まないので、効き目はあるようですね。
NAGA
2010/06/12 14:24

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