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zoom RSS 苦土石灰

<<   作成日時 : 2010/06/13 16:54   >>

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市民農園の利用者を対象に「上手な野菜作り」という講習会がありました。講師は鎌田春海氏といいまして農薬の研究をされているとのことです。10時から11時40分までの短い時間でしたが、お弁当がついて300円!安さに惹かれて出かけたようなものですが興味深い話を聞くことができました。

「野菜の施肥」についてですが「野菜の作り方」というような本や、種の袋に記載されていることと随分違う意見でした。@全体的に肥料を与え過ぎること。農園を開始してもう10数年になるのだから、肥料は十分蓄積されている。ほとんどが元肥だけで足りるはずで追肥の必要はない。A青々とした葉を茂らせた植物(ほうれんそうなど)が栄養価が高いとは限らない。B土壌の酸度はpH5.5〜6.5が望ましい。お茶に限っては4。0〜5.0。

苦土石灰は土壌を中和するために苗を植えつける時、あるいは種を蒔く2週間ほど前に有機肥料などとともに施すことと、どの説明にもあるのですが、2週間も待つ必要はなく、すぐに植えつけても支障ないとのことでした。またじゃが芋やさつま芋の表面にできる傷は細菌によるものと考えられてはいるのですが、苦土石灰を与えるのをやめると傷がない綺麗な肌になるというのです。これは早速試してみなければいけません。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
> 苦土石灰は土壌を中和するために・・・
> 苦土石灰を与えるのをやめると傷がない綺麗な肌になる・・・

中和してしまった人間は、何をやめればよいのでしょうか。
あわぞう
2010/06/14 08:05
NAGAさん

私も、必ず「苦土石灰」を散布してから、新しい畝作りをします。お蔭で作物は良く出来ますが、ジャガイモのイボイボは、苦土石灰のせいだとは、知りませんでした。去年のジャガイモは、青年の「にきび」の如くになっていましたが、あれは苦土石灰のせいだったんですね。
shuttle
2010/06/14 21:09
あわぞうさん。「中和」とは偏らず温和なことだと思います。数多くの人生経験が違う性質を融合させたのでしょう。酸とアルカリが当量ずつ混じるように、赤でもなければ青でもない、達観されているのでしょうね。
何をやめればよいかとのことですが、喜怒哀楽を取りもどすために「イラぞうさん」に変身なさるというのはいかがでしょう。
NAGA
2010/06/15 13:32
shuttleさん。浜松の西部、三方原大地は戦後に開墾されてじゃが芋作りを主としてきました。傷のない綺麗なじゃが芋を目指しているのですが、苦土石灰をやめたところ申し分のない出来だったそうです。さつま芋も同様かもしれませんね。
NAGA
2010/06/15 13:38
> 「イラぞうさん」に変身なさるというのはいかがでしょう。

イラぞうのひとこと、ご笑覧下され賜え。
http://home.goo.ne.jp/community/awazo

あわぞう
2010/06/15 17:25
あわぞうさん。ナビが老朽化したのか目的地を探し当てることができません。URLに間違いがあるとは思えませんので、原因はなんでしょうか。お店の看板を教えてくれたらありがたいのですが・・・。
NAGA
2010/06/16 13:49

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