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<<   作成日時 : 2010/07/09 14:29   >>

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家庭菜園ブームを意識してか、講談社がサカタのタネと共同で『我が家でミニ野菜を作る』シリーズを刊行しています。第一弾はミニトマト、そして最近、第二弾のミニニンジンが発売されました。分厚い箱の中に@ミニトマト「レジナ」のタネ(約0.3ml) Aオリジナル栽培ポット Bオリジナル培養土(3リットル) C錠剤肥料「プロミック」が入っています。

栽培方法や料理方法は冊子(約20頁)に記されていますが、この場合「本体」はミニトマトのタネなのか、冊子なのか。タネにまつわる諸々に較べれば、、冊子のほうが「おまけ」にみえます。取り扱い説明書のようなものでしょうか。昔から雑誌やさまざまな商品には「おまけ」がついていましたけど、今回は「本」の立場が逆転して「おまけ」になったように思えます。

「電子書籍」が上陸して、日本の出版界は戸惑いを隠せないようです。携帯端末で本を買うようになれば、本棚に並べた本を自慢することもなくなるでしょう。高価な本棚に見合う図鑑や百科事典を備える必要もなくなります。「おまけ」になってしまった本の出現も出版社の試みなのでしょうが、今後、このような本が増え続けると書店は対応に苦慮することでしょう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん
家庭菜園ブームに便乗して、講談社が新手を考え出しましたね。「我が家でミニ野菜を作る」シリーズが、勿論本命でしょう。代金はいくらかわかりませんが、人参の種や液肥などの値段は知れています。確かに、仰るように、どちらが「おもけ」なのか、理解に苦しみますね。そんなミニ何とかは、食べられるのか知らん。
shuttle
2010/07/09 21:57
NAGAさん
そのうち光文社が山田養蜂場と共同で、化粧品付き女性自身を売り出すのではないですか。
あわぞう
2010/07/10 08:12
shuttleさん。巨大スイカ収穫おめでとうございます。おいしそうですねぇ♪ミニトマトのベランダ栽培などでは受粉がおもわしくないので、実がポロポロと落ちるそうです。時々手伝ってやる必要があるようですが、そういうことも説明があるのでしょうか。虫が来ないような所では満足なものはできないのではないかと思います。
NAGA
2010/07/10 13:27
あわぞうさん。山田養蜂場の基礎化粧品は、生ローヤルゼリーから抽出した保湿成分ローヤルゼリーエキスを豊富に配合してるそうですから、ミツバチとお友だちになれるでしょう。ミツバチに囲まれていれば蚊も寄り着かないでしょうから夏にはもってこいですね。ウチワ片手に皇室情報など・・。
NAGA
2010/07/10 13:46

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