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zoom RSS 金槌の川流れ

<<   作成日時 : 2010/08/03 13:34   >>

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溺れそうになったらバタバタ暴れないで静かに浮いているのが良い、とテレビでやってました。そうはいいますが浮かないんですよね、カナヅチですから。ところが誰でも浮くというのです。全身の力を抜いて両手を頭の上に挙げ、両足を広げてダラ〜〜としていれば自然に浮いてくるのだそうです。鼻に水が入ってきますが、そこだけ我慢すれば誰でも浮くんですって!

そうはおっしゃいますけど、全身の力を抜くというのはどうすればいいんでしょう。意識して抜こうとすればするほど、コチンコチンに固くなってしまいます。砂か泥が詰まったドラム缶のようなもので、ひたすら沈んでいくばかり、水の上に仰向けになるなんて芸当はできません。私の場合はおそらく頭が先に沈んでいくと思います。頭以外は水分とアブラばかりですからね。

夫がプールに行くようになりました。泳ぎは近くの川で覚えたそうですから、本物でしょう。(学校のプールはまだできていませんでした)ガキ大将に川に突き落とされて泳げるようになったということは型より緊急用でしょうけど、そんなことはどうでもいいのです、泳ぐことができるなら。吉永小百合ちゃんは2000mも泳ぐんですってよの声に踊らされて、そんじゃクロールでも・・と出かけたんですが。

「気持ちよく泳げた?」「それがぜんぜん駄目。息継ぎできないんだな。クロールってあんなに難しかったっけ?」クロールが駄目なら平泳ぎがあるじゃないですか、背泳ぎも犬掻きも。泳げる人を尊敬してます。

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コメント(10件)

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金槌なら沈むところ、よく流れましたねえ。ごりっぱです。(^-^)
ripple
2010/08/03 16:32
NAGAさん

私は名古屋の「新浦プール」で覚えました。疎開して田舎のすり鉢池でも、泳ぎました。底がすり鉢のようになっているので、子供は遊泳禁止でした。いわゆる自己流ですから、綺麗な泳ぎは出来ません。しかし、バタフライを除いて一応全て出来ます。小4の孫娘は水泳教室へ通っており、「バタフライ」が出来ます。先日「教えてあげる」とコーチしてくれましたが、もう駄目ですね。ただ、潜水は私が教えたので、馬鹿にはしていません。潜水は教室では教えないんですねえ。自慢しますと、私は昨年、喜寿で、25メートル潜水に成功しています。
shuttle
2010/08/03 21:16
100歳を超えたら潜らないほうがよさそうです。
行方不明になる危険が迫りますから。
あわぞう
2010/08/04 07:27
NAGAさん
プールの無い時代です。浜辺の突堤で海に飛び込みました。
幾人かの子供が飛び込んでいました。飛び込むとすぐ立ち上がります。
私も負けまいと飛び込みました。そう自分の身長を考えずに。
飛び込んで立つ子は皆私より身長が高いのです。
ちびの私は海底に足がつきません。訳もわからず手足でもがいていました。
少し体が動いたのでしょう。足がつきました。口の中、鼻に塩水が飛び込んで
居ました。懲りずに繰り返しました。泳げました。
未だに何故泳げるようになったかは分かりません。
海では仰向けになって手足を伸ばすと浮きますよ。
真水のプールでは結構難しいですね。
もう10年も水の中には入りません。
でも10メートルくらいは泳げるでしょう。
息継ぎなど関係有りません、ハーハーと大息です。
運動不足です。
sdaru
2010/08/04 10:26
まあ、よくぞここまで生き延びて来たものです。
団塊の世代以上の人々で生き残っているのは「神に選ばれし者」です。
アタシら、水泳を覚えたのは河川敷に掘られた砂利の採取穴、蟻地獄のような深い穴です。
初心者は全員溺れたり無理矢理溺れさせられたりして泳ぎを覚えました。
台風後の濁流の中で波乗りを楽しんだこともあります。
そこの差配や命の恩人はガキ大将や年長者。
今の親なら卒倒します。
何人も死にましたが、決まって年長者抜きの単独行動でした。
それでも「管理責任」・「禁止」・「訴訟」とかは無縁の時代でした。
まあ、子供は腐るほど居たし、自然淘汰意識が潜在していた時代だったのかも知れません。

これこそが国の活力の源の様な気がします!

阿Q
2010/08/04 12:41
rippleさん。ようこそお越しくださいました。
金槌は頭部が沈んでしまって流れるどころではありません。失敗続きで立ち往生ばかりの私と同じです。

NAGA
2010/08/04 13:21
shuttleさん。25mも潜水ができるとは、スゴイですね!ずっと目を開けているんですか。潜水艦には目がありましたけど、あ、あれは外を見るものでした。失礼。
NAGA
2010/08/04 13:27
あわぞうさん。100歳を越えたら地下に潜りましょう。その昔、輝かしい未来のために地下活動したように、老いさらばえた手でこの国を支えましょう。
NAGA
2010/08/04 13:30
sdaruさん。すぐ目の前は海でしょうから夏には毎日泳いでいたのでしょうね。遠浅の安全な海岸なら心配ありませんけど、川は怖いですね。底が見えるので実際より浅く思ってしまいますし、突然深くなっている所もあります。橋脚の縁は特にえぐれていて、数人の子どもが犠牲になりました。
NAGA
2010/08/04 13:37
神に選ばれし阿Qさん。よくもの暑さじゃないですか!
ガキ大将にはお世話になりました。Aさんは知らない人はないガキ大将でした。毎日のように、集まった子どもたちを連れて川や林へ繰り出し、隣村の部隊とはちあわせすると、働き隊員に石ころを投げて戦わせたものです。そして勝敗に関係なく、いつも凱旋行進するのでした。元気で生きているかしらね。
NAGA
2010/08/04 13:54

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