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zoom RSS 老頭児シロップ

<<   作成日時 : 2010/09/02 13:29   >>

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孫娘から貰い受けたマイコプラズマは一向に治まる気配はなく、夜間の咳が苦しくて再度受診。熱はないので薬は変わりませんが、咳止めシロップ小児用を処方されました。即効性があるというのですが、さすがに甘くてとても「良薬」とは思えません。でも効き目は凄い!「小児用」が大当たりして急遽快方に向かっております。

今年は秋祭りの年番(本当番)です。10月の9、10日に予定されているので、打ち合わせもそろそろ忙しくなりました。年番の役割はほぼ決まっているのですが細かい打ち合わせを行ったり来たりの状態で繰り返しています。会計・書記を引き受けてくれたYさんは、50代の女性ですが手際よく議事を進行していきます。会計・書記ともなれば本来は二人でやる仕事でしょうけど、一人でできるからと引き受けられました。我々は老婆3人で弁当、慰労会、後片付けの係りです。

Yさんが「ぎょうとう」と自信を持って発言されている係りは、当初なんであろうかと戸惑いましたが、「ていとう」が出現するに及び「行灯(あんどん)」及び「提灯(ちょうちん)」であろうと理解しました。お祭り用語では「ぎょうとう」というのでしょうか。信心深いわけではありませんが、般若心経を連想したくなりました。ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい・・・・なんて、何の関係もないじゃありませんか。


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コメント(4件)

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「あんどん」と呼べばおまつりに合い、「ぎょうとう」と名づければ祭祀に合うのでしょうか。

片意地でまだ使っている広辞苑第二版にも、「ぎょうとう」ということばは載っていません。

ググッてみました。
漢方薬の荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)はまだよかったのですが、ふうぞくえいぎょうとうのきせいおよびぎょうむのてきせいかとうに関する法律には恐れ入りました。
てきせい業務とは何かのほうが気になり出しまして。
あわぞう
2010/09/03 09:01
あわぞうさん、お騒がせしました。
単なる読み間違えだったようですね。傍から申し上げるのも恐縮ですし、ご自分で気がつくまで致し方ありません。とても優秀な人が「とうがいこつ(頭蓋骨)」といってたのを思い出しました。
NAGA
2010/09/04 13:25
ごぶさたしてます。私も6月頃、風邪でセキが止まらず難儀した事がありました。結局、免疫力が低下していたので直らなかった様です。たかがセキぐらいと思う人も在るかもしれませんが、夜眠れないのはつらいものです。
風邪薬やセキ止めは全く効かなかったですが、医者から抗生剤を処方されてやっと直りました。抗生剤については批判もあるようですが、それはさて置き、免疫力について。
免疫力は各種サイトに話題があり、それを高めるなんて聞けば、何となく御利益がある気になるものです。しかしながら、自身の免疫力が高いかどうかなんて、現実には判断が難しい様に思います。
それでも免疫力が低いケース(の一つ)は簡単に分かります。つまり白血球が少ない場合です。では白血球が多ければ免疫力が高いかと言えば、そうでもないようで、むしろ白血病だったりして反ってまずいかもしれません。
医療系の俗説というものは判断が難しいと思いますが、自分が満足しているならそれも良しという考えは肯けます。しかし、それで不当に利益を得ている団体があるとすると腹立たしいですけど。
それではこれにて、失礼します。ご自愛ください。
ニキ
2010/09/05 00:02
ニキさん。コメントありがとうございました。今年は残暑も厳しく、もはやウンザリという感じですが、いかがお暮らしでしたか。
咳が酷いとか高熱が出た場合は抗生物質の出番となるようですね。担当医は「熱が出たら」と処方をためらっていたようで、副作用などがあるのかもしれません。今までは薬も飲まずほっておいても治りましたけど、寄る年波には勝てません。でも時間がかかっても時が経てば治りますから焦ることもありませんね。
NAGA
2010/09/06 13:20

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