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<<   作成日時 : 2010/09/18 14:02   >>

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使わなくなったアクセサリーなどを買い取りたいと電話がかかってきました。「奥さまがお持ちになってらっしゃるネックレス、イヤリング、指輪、腕時計などなんでも構いませんから、売っていただきたいのですが」そういわれても、あいにく貧乏暮らしですから、そういう贅沢品は持ってはおりませんのよ。

両手の指にいくつも指輪を嵌めているマダムを見かけることがありますけど、あまりお似合いのようには思えません。吾が身を顧みれば、いくら飾り立てたところで本体の見栄えが良くなるものでもありませんしね。ところが「敵」は容易には引き下がりません。

「ご自分では忘れていても女性は何かしら持っているものです。歯なんかどうですか」はぁぁ〜〜歯?つまり入れ歯ですか。そういえば数十年昔、大臼歯の二本に金を被せました。でも、これをどうやって取り外すのでしょう。火葬場で待機するんでしょうか。昔は拾骨の前に火葬場の職員が金目のものはみんな懐に入れてしまうといわれていましたけど、現代ではそんなことはないでしょうね。

金歯キラキラが金持ちの象徴のような時代もありましたが、見せるためではなく長持ちするからと歯医者に勧められたのです。かなり高額でしたが40年もビクともしませんから、医者の腕も良かったのでしょう。具合が悪くないのにわざわざ取り外して売り飛ばす気にはなれませんよね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

貴金属は貴重ですから、捨ててしまうのは大きな損失です。例え死人の金歯だろうが、活用できる物は活用すべきです。最近では稀少金属の回収が盛んです。テレビとか携帯とか、電気製品に多く用いられているそうです。日本では、凄い数の廃棄電気製品が出ますから、良い商売になっていることでしょう。この周辺でも、「電気製品回収します」と、業者が回ってきます。我が家では、只で持って行っても、儲けがあるはずと思っていたのに、「3千円です」と請求されて、出すのを止めました。
shuttle
2010/09/18 19:24
「沈黙は金」という映画がむかしむかしにありました。
「七つ違いは金のわらじを履いて探せ」を本気にしたむかしむかしもありました。
キンとカネがなぜ同じ字なのか、むかしむかしには考えませんでした。
あわぞう
2010/09/19 09:01
shuttleさん。「無料で引き取ります」といっておきながら、車に積み込んだ後で法外な料金を請求する悪質な業者もいるようです。日本では製造会社に甘く、全てを消費者に被せていますけど、製造者責任というものをもう少し考えるべきだと思います。
NAGA
2010/09/19 16:43
あわぞうさん。ホントにキンとカネが同じ字であることは不思議です。往々にしてどう読んだら良いのか迷うこともあります。国旗のてっぺんについている「玉」はなんと読むのか、「キ・・」といいかけてたじろぎますね。
NAGA
2010/09/19 16:48

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