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zoom RSS パウル君

<<   作成日時 : 2010/10/30 14:43   >>

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南アフリカワールドカップで一躍有名になったドイツのタコ「パウル君」が死んだというニュースがありました。新聞記事の「見出し」は各社さまざまです。

☆「パウル君天国へ」 ☆「予言ダコ天に召される〜パウル君老衰で」 タコにも天国があるとは知りませんでしたが、2歳9ヶ月で「老衰」というのは短命過ぎるのではないでしょうか。海に棲むオオダコなどは100年以上生きるような気がしません?

☆「パウル君逝く」 「逝去」とか「死亡」など敬語が含まれる言葉は動物には使わなくなりましたが、まだまだ健在でした。 ☆「パウル君天国に"ゴール"」 天国に辿り着いたことと、サッカーの「ゴール」をかけているのでしょう。 ☆「W杯予想的中〜タコのパウル君大往生」 ☆「予言ダコパウル君死す」 大往生とは大袈裟な・・という感じがしないでもありませんが、何しろ有名人(いえ有名ダコ)ですからね。
 
☆「死んじゃったパウル君」 個人的にはこれが一番好感触です。誰にも気づかれずいつのまにか息絶えていた、こんなはずではなかったけどという呟きが聞こえて来そうです。「オラは死んじまっただぁ〜〜」

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
アタマを使う動物は、知恵の源泉が涸れきったとき死を迎える。
このタコ、なんぬかしとんねといわれるうちが華、ということに・・・。
あわぞう
2010/10/30 17:31
あわぞうさん。
パウル君の実力は認めるにしても「予言」とか「預言」というのは、ちょっと違っていると思います。前もって想像する「予想」つまり「見込み」ということであるならば、「なにぬかしとんねん」といわれるのも予想外のことではありません。
NAGA
2010/10/31 14:23
NAGAさん

予言タコ、パウル君は、予知能力があったのでしょうか。私には「眉唾」に思われます。パウル君は喋ったわけでなく、どちらかの壺に入ると言う事で、占ったのです。誰かが贔屓のティームを勝たせるため、そちらの壺に「美味しい物」を入れておいたのです。パウル君は餌に釣られて、その壺に入ります。パウル君の予言は○○ティーム、と宣伝して、結果としてそのティームの選手は、頑張り勝つ、と言う仕組みです。パウル君が言いました。「お前達、タコかあ」
shuttle
2010/10/31 18:48
shuttleさん。釣り好きの友人から釣り上げたばかりのタコが届いたことがありました。生で食べれば気絶するほどの美味さだと聞かされましたけど、食べられるようにするまでが難行苦行。まずタコの巨大な頭を切り離し、身体のヌメリを取らなければなりません。頭部がだらけている横で、肢体に塩をすりこみ、こすり続けます。容易にヌメリは取れず、なぜか「なめくじ」が連想されて、ついに諦めました。タコって意外としつこいんですよね。
NAGA
2010/11/01 13:25

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