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zoom RSS 大掃除

<<   作成日時 : 2010/12/25 14:59   >>

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今朝、「朝ドラ」を聞きながらコロコロを転がして猫の毛を回収していたところ、夫が呟きました。「いつも丁寧に掃除してるから、暮れの大掃除は必要ないね」これをまともに聞いて喜んでいてはいけません。本心は別にあって翻訳すれば「いつも同じ場所ばかり掃除してるけど、汚い所がいっぱいあるよ。天井には蜘蛛の巣があるし、玄関にはロリータの毛が貼りついてるし、部屋の隅にも埃が溜まってる。暮れの大掃除は念入りに」ということになります。

ズボラな私の掃除は原則として目につく場所限定です。従ってタンスや冷蔵庫の上とか戸棚の後などは汚れたままで放置されています。見えても見えないふりを決め込んでいるのですが、でも換気扇と窓ガラスくらいは綺麗にしないといけませんよね。昨日でしたか、どこかの水族館で「ワニの大掃除」というニュースが流れました。おや!ワニが雑巾を履いて床磨きでもしているのかとおおいに期待しました。

でも画面を見ると柄の長いブラシを持った職員がワニの背中をこすっているのでした。ワニの身体を洗うことを「掃除する」というんでしょうかねぇ。生き物なんですから他に言い方があるように思います。「泥落とし」とか「垢落とし」あるいは「ウロコ磨き」など。ごみや汚れを取り除くことが「掃除」でしょうから間違いではないんですけど、大掃除で殺処分されるのかもしれないとも受け取れますよね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

年の暮れの大仕事は「掃除」です。我が家でも、家内が、大忙しで走り回って掃除機をかけました。キッチンが一番大変で「換気扇」は、外して洗剤に漬け、油落としをします。これには手伝わされました。そのほかには、私の仕事として、「ガラス拭き」があります。一階、二階、廊下、玄関、風呂場と結構な枚数になります。今では、誰も来ないからと、適当に、いい加減にやっています。鰐の背中をブラッシングするテレビ、私も見ました。
shuttle
2010/12/25 17:16
すすはらい マスクかけても目は裸
あわぞう
2010/12/26 09:05
shuttleさん。大掃除のお手伝い大変ですね。我が家でもいつもは動かないのに暮だけはガラス拭きや照明器具のカバーなどを洗ってくれます。「おかげさまで綺麗になりました」とお礼をいえばまんざらでもないようです。頼りにされるのが嬉しいのかもしれません。
NAGA
2010/12/26 14:30
あわぞうさん。

すすはらい マスクかけても目は裸
 裸の目では すす見えません←(ワタクシ、ど近眼なんです)
NAGA
2010/12/26 14:38
「断捨離」で義理も人情も薄っぺら

不要な物を全部捨てられたら掃除も楽なんですけどね。
Dorian
2010/12/27 14:04
Dorianさん。捨ててもいいと思ってもいざ捨てるとなると迷うものです。いつか着る、というか着られるようになるかもしれないとか、それは流行以前に体型なんですけど儚い夢を捨て切れないんですね。
「トイレの神さま」を聞いて女の子なら誰でも憶えのあるお話だと思いました。でも今のトイレは綺麗ですからね。昔「トイレ」とはいわなかった時代には、エイヤッと気合を入れないと掃除に取り掛かれない場所でした。そんな所に綺麗な女神が住んでいるはずはない、汚いところを汚いままにしておけば、お前さんも汚くなるぞ、という教訓だったように思います。
NAGA
2010/12/28 17:35

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