そちらさま・こちらさま

アクセスカウンタ

zoom RSS エキストラ

<<   作成日時 : 2010/12/13 14:21   >>

トラックバック 0 / コメント 4

画像
名古屋に住んでいる義妹の次男は、30歳になった今でも声優に憧れています。20歳前からその分野の教室で勉強しているのですが、一昨日ライブがありました。名古屋栄の「大黒屋ビル 3階」が会場だったのですが、義妹と彼女の友人二人、それに私たち夫婦が栄の駅前通りをグルグル迂回してようやく辿り着けたありさまです。数年前にも一度見に行ったことがあるのですが、その時は名古屋駅前の喫茶店風の店で、やはり探し出すまでかなりうろついたものでした。

「ユニット詠」というそのグループを率いているのは「伊藤友乃」サンという人で、もと女優だったようです。以前は年2回公演を続けていたそうですが、最近は年一度。今回は「Heartful story」詩があってセルフがあって音楽があって・・・これって朗読?〜との企画・構成でした。

いわば「朗読会」のようなものですが、選ばれた詩も心を打たれるものばかりで、さりげない教訓も含まれています。甥はよく通る声で熱演していました。プロダクションからときたま引き抜きがあるそうですが、せいぜいエキストラで、現在は信金のCMに出ているとか。当然、生活費を稼ぐようなレベルではありません。

「いいかげんにやめろ」が父親の意見なのですが、とても真面目なユニットで、やめさせるのは気の毒なような気もします。声優にはなれなくても趣味で続けていくのならいいんじゃないのかな。夢を追うというのはなかなか難しいものです。勉強のために正規雇用を避けてアルバイトを続けているのは、親としては不安なことでしょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

30歳になられる義妹さんのご次男は、声優希望とか。声優で生活できるのでしょうか。仰るように「趣味」くらいにして置くのが、良いようです。私の長男も、高校時代から、歌手になりたくて、シンセサイザーに狂っていました。頑固親父のせいで、平凡なサラリーマン稼業になりましたが、今でも「ライブ」を開いて、趣味で歌っています。先日は、大学生の孫息子と2人の「コラボ・ライブ」をやってご満悦でした。

私の同僚のある高校長の息子さんも娘さんも、俳優になりました。「文学座」の一員ですから大したものです。しかし、生活は大変なようです。友人は、名古屋などで公演があると、必ず見に行っていましたね。俳優とか、歌手とか、私は「ヤクザな」商売だと思い、子供がそうした者になるのは、大反対でした。義妹さんは、偉いというか、辛抱強いと言うか。私には出来ません。
shuttle
2010/12/13 15:00
苦もいろいろ、楽もいろいろ。
おかしなことに、苦と苦は混ざり合わず、楽と楽も混ざり合わない。
混ざり合うのは、苦と楽。
あわぞう
2010/12/14 10:29
shuttleさん。私たち世代では我が子が芸能人になると聞けば
大きな抵抗がありました。同級生に学校を休み放題でドサまわり
のような生活をしている女子がいました。母親がいつも一緒で
したが周囲の反応は冷たいものでした。芸能界を蔑んでいたよう
な雰囲気があったと思います。
それが今では母親のほうが我が子の売り出しに躍起になり、有名
になれるのなら何でもやらせたいという感じです。そして世間も
恥も知らないタレントが誕生するんですね。
NAGA
2010/12/14 14:17
あわぞうさん。こんにちは。

いつまでも 苦は離れずに ついてくる
NAGA
2010/12/14 14:38

コメントする help

ニックネーム
本 文
エキストラ そちらさま・こちらさま/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる