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<<   作成日時 : 2011/01/25 13:48   >>

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気象予報士の資格試験はかなり難しいそうですが、若い女性予報士が続々と登場するところをみれば、女性向きの出題なのかとも思ってしまいます。だって、かの有名な「森田ナニガシ」さんでも受からなかったというではありませんか。でも1回や2回、落ちたからといって、なんら問題はありません。いつか受かればいいんですから。森田ナニガシさんは今では「気象予報学校」を経営されていると聞きました。

毎日厳しい寒さが続いていますけど、まだまだ寒気団がやってきます。雪の多い地方はさぞかしご苦労されていると思います。ところで、寒気団を「さむけだん」と読んだ女性予報士がおられるようですが、まさか森田学校の卒業生ではないでしょうね。と申しますのは、森田サンが現役時代、ヘンな日本語を使うのを耳にしているからです。

興奮すると声がひっくり返るのもご愛嬌でしたけど、そこまでは伝授されていないでしょうね。華やかさには欠けますけど、少し頭が薄くなった男性が時たま歳時記を披露するような天気予報が、私は好きです。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
放送に出てくる予報士さん、同じ天気でも違う話をして頂戴。
あわぞう
2011/01/25 13:55
NAGAさん

気象予報士は「天気予報」「気象予報」だけを放映すれば良い。気象に纏わる色々な話は、邪魔だ、とクレームを付けた人がいました。私などは、予報よりもそっちの話の方が面白いのですが・・。予報が、外れることもちょいちょいあります。お天気は「気まぐれ」なんですよね。「終日晴れ」と言うのを信じて、蒲団を干したのに、直ぐ曇ってきた、などと言うことはしばしばありますよね。
shuttle
2011/01/25 17:56
あわぞうさん。TBS系だと思いますが、如意棒(孫悟空)の先に大きな玉をつけたような棒を持って登場する予報士がいます。その棒で天気図を解説する時、ずっとこちら側を見たままなのが気になります。普通、横向きとか顔だけでも天気図のほうを見ますよね。夫は「ほんのちょっとしか映してもらえないんだから、後ろ向きになどなれないのだ」と言ってます。
NAGA
2011/01/26 14:38
shuttleさん。当たることもあれば外れることもあるのが天気予報ですから、外れた場合は謝れとはいいませんけど、どうして当たらなかったのかその理由くらいは説明してもいいかと思います。大袈裟な予報を出しておきながら、それほどでもなかった時など、大袈裟にいっておけば間違いないという予防線みたいなものを感じます。注意を喚起することはとても大切なんですが。
NAGA
2011/01/26 14:53
「さむけだん」ですか(笑)
「さむげたん」という韓国料理がありましたね。
Dorian
2011/01/26 20:37
Dorianさん。若鶏のお腹に野菜などを詰めてあるあの料理ですね。
今なら鳥インフル菌が入ってないかと寒気がしますけど。
NAGA
2011/01/27 13:28
当たるも八卦 当たらぬも八卦と言われますが
はずれ〜なんて笑える時と 晴れると言ってはずれ
大いに悔しがる時とそれは此方の後都合でして 虫の
居所が悪かったのでしょう。
直接にお天気と関わりないところで暮らしているからなんでしょうね。
fumiko202
2011/01/27 22:18

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