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zoom RSS お茶出し

<<   作成日時 : 2011/05/26 15:02   >>

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「サラリーマンNEOあわてる女」という映像を何気なしに目にして笑ってしまいました。会議の場にお茶出しを頼まれた女性が、なぜか酷く慌てて失敗の連続をするという「お話」です。お茶の葉がなくて新しい袋を開けようとし、袋が裂けて、全部床に落ちてしまいますが、屈んで両手でかき集めます。

湯のみの数を揃えるのに苦心しているようすで、何か他のもので代用するのかと思いました。飯茶碗とかスープ皿とか。でも会議室に運んだのは大きなお鍋に入れたお茶でした。すくい上げるお玉もついていますから、湯飲みさえあれば飲めないことはありません。大勢相手にはグッドアイディアと思います。

かつてお茶出しは女性の仕事でした。「お茶当番」というのもあって、当番の日は朝から晩までお茶出しに追われたものです。熱いお茶が苦手の人や濃い目のお茶が好きな人、なかには「ボク、コーヒーのほうがいい」なんて図々しい来客もありました。

湯飲みは毎日磨いていましたから、汚れたものはありませんでした。男ばかりの職場に移ったときは、あまりの汚さに驚きました。縁が欠けているのもあって「墓地で拾って来たような湯のみだ」との一言に妙に納得したものでした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
茶鍋、いいですね。
孫の小学校の同級生に、茶鍋君という子がいたのを思い出しました。
あわぞう
2011/05/27 12:37
あわぞうさん。台風がやって来るようです。
「茶鍋君」とは珍しいですねぇ。加茂サンと根木サンという人がいましたが、折に触れカモにされていました。茶釜クンはいないのでしょうか。
NAGA
2011/05/28 13:47
NAGAさん

学校と言うところは、「お茶汲み」の人はいません。女性教員がお茶を汲むなどと言うことはしません。僅かに女子事務員が、校長などには出していたようです。私が、高等看護学校へ出講した時には、女性事務員が講義前にお茶を出してくれ、嬉しかった覚えがあります。まあ、自分でお茶を入れて飲むほうが気楽でしたが・・。
shuttle
2011/05/28 18:57
shuttleさん。民間会社では男女の区別が歴然とあり、お茶汲みや掃除は女子の仕事でした。それを労働とみるなら、日中の労働時間は女子のほうが長かったのではないかと思います。ただ男性は残業とかで夜遅くまで仕事(?)してましたけど。それが理由なのか給料は男子のほうがはるかに高かったのです。
NAGA
2011/05/29 13:41

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