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<<   作成日時 : 2011/05/28 15:39   >>

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今日の土曜日、孫たちの小学校の運動会のはずでしたが雨で中止になりました。予備日は明日だったのですが台風が来ているとかで6月1日に変更になったようです。「自信があるから見に来てね」とのお誘いですから出かけて行かなくてはと思っています。

ところで私は運動会が大嫌いでした。1年のうちのたった一日のことですから、嫌いだといっても我慢することはできます。嫌いな理由はとにかく早く走れないことでした。真面目に走っても最後尾をドタドタと離されてついていく有様です。それを家族に見られるのが苦痛でした。

なんの楽しみもない時代でしたから家族総出、弁当持参で応援に来るのです。足の速い子の家族は鼻高々ですが、ビリが定位置の私を見るのはさぞ恥ずかしかったことでしょう。「もっとまともに走れんのか」といった教師もいましたが、私はこれでもいつも真面目だったのです。

一学年が400人を越すマンモス校でしたから徒競走など前の列がゴールしないうちに次の列がスタートします。あと数列に迫ると「お腹が痛い」といって列から離れることを覚えたのは、それほど高学年になってからではありません。すでに呆れ果てた家族は見物には来ていなかったでしょうけど。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

運動会には、徒競走は定番ですね。我が家は、皆、短足のせいか、鈍重のせいか、徒競走に、順位の良いのは、いませんでした。長男に至っては、ビリもビリ、次にスタートした組に抜かされそうでした。それでも悪びれずニコニコと走っていましたから、これは大物だと思いましたね。
shuttle
2011/05/28 19:02
走りの速さは天性、遅いのをけなすのはよくないですが、一等賞は精一杯褒めたほうがいいですね。
あわぞう
2011/05/29 09:38
shuttleさん。ご長男さんはその通り、大物になられました!
ある時期、子どもに優劣をつけてはいけないと徒競走の途中で立ち止まり一斉にゴールさせる保育園なのか幼稚園なのか、話題になりました。学校の運動会でもタイムが同じような子をグループに組んでいるのではないかと思う時があります。それでも子どもたちは一生懸命で、しかも楽しそうに走るのを見ると嬉しくなります。
NAGA
2011/05/29 13:49
あわぞうさん。走るにもコツがあるようですね。前屈みになって片足が地面につくかつかないうちに、もう1本の足を出す。地面についたのを確認してから出すようでは駄目ですね。いっそ4本足で走れば、早いかもしれません。カッパカッパッ!
NAGA
2011/05/29 13:59

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