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<<   作成日時 : 2011/06/23 16:23   >>

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「サーチュイン」という遺伝子を活性化させると、人間の寿命があと10年延びるってことご存知でした?え?もう、そんなに生きたくないですか。そうですよね、100歳の予定が110歳になるんですもの、お断りしたくなりますよね。「サーチュイン遺伝子」は人間のほかにも多くの生物が保有していて、老化の原因となる活性炭素の発生を抑制して、免疫細胞の暴走を食い止める機能があるのだそうです。

認知症や難聴、しみ、しわなどの進行を抑制する効果があるともいわれます。ただ「サーチュイン」は普段は眠っている状態にありますので、機能を引き出すためにはスイッチをONにしなくてはいけません。その方法として「カロリー制限」があるのだそうです!

カロリー制限はあらゆる生物に保存されているメカニズムで、飢饉の時を生き残るためにエネルギーの使い過ぎを抑え、そのストレスに反応して「サーチュイン」が活性化されると考えられています。ただ食事制限は続けなければ意味がなく、一度でも食べ過ぎるとスイッチは戻るそうですから厄介です。

しかしながら「腹八分目」は昔から伝わる長寿の秘訣で、今更の感もします。もはや「腹七分」でも十分な栄養状態となりましたし。60歳で腹四分、70歳で三分、80歳で二分、90歳で一分、100歳になったら霞(かすみ)で済ませましょう。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

私は、もう直、80歳の大台に乗ります。腹2分が良いのですか。実際には、2分とは行きませんが、食が細くなりました。その昔、早食い、大食だったのが、夢のようです。ボチボチゆっくりモグモグ、それで、人の半分くらいがやっとです。そのお蔭か、体重は65キロ、コンスタントです。日本人平均寿命、男性の平均に達しました。健康ならば更に、「米寿」とか狙いたいですが、寝たっきりなら、絶食して餓死したいです。
shuttle
2011/06/23 18:01
shuttleさん。随分前の話ですが難病に罹った老人が、嫁(この場合息子の伴侶)に迷惑をかけたくないと、食事を密かに捨て続け飢死したということがありました。家庭での看護だったので可能だったのでしょう、今ではすぐに点滴ですから。でも強い精神力が必要でしょうね。
NAGA
2011/06/24 15:30
え、二分!
スジまでなくなりそう。
あわぞう
2011/06/25 08:54
あわぞうさん。クールビズにならって、青筋・赤筋のストライプのシャツを着てください。夏到来です!
NAGA
2011/06/26 13:56

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