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zoom RSS 寸善尺魔

<<   作成日時 : 2011/07/18 13:23   >>

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「地善会(地域を善くする会)」の全員集会に呼び出されて公民館に出かけました。「全員」というのは本年度と来年度の班長です。9:15〜11:00までということで、2時間も何を話すことがあるのだろうかと疑問でした。暑い中モタモタと3人連れで到着すると市役所の広報車が停まっています。おや、市役所までお越しとは、防犯の話でもあるのだろうか。

入り口で渡されたのは「式次第」と「地震対策マニュアル」「防災チェックリスト」でした。「地域を善くする話」は5分で終わり、防災ビデオが40分、「防災チェック」の解説が40分。大きな災害のあとですから無理もありません。おかげで気になっていたいくつかが解決というか、ひとまず安心できそうなことになりました。

津波については、防潮堤が6m、避難所になっている小学校は海抜6mで鉄筋3階建てなので大丈夫だろうということ。河川はかなり逆流するものの堤防を乗り越えることはないだろうとのこと。太平洋プレートは海に直角の位置にあるため、東北で起きた津波ほどの高さにはなりにくいだろうなど。

残った時間は質疑応答。見慣れないお爺さんが「この会で防災の話をするのは間違いではないか」と質問しましたが、終わった後でそんなことをいわれてもねぇ。私も同意見ではありますけど、折角のご苦労を否定しては気の毒というものです。市役所は頼まれてやっただけ、それをいうなら企画した地区のほうの問題かと思います。

ところで「非常食」は最低3日分、できれば7日分くらい用意すべきなのだそうです。特に「水」は一人一日3リットル、最低3日分9リットルを家族の人数分確保しなくてはいけないとのことで、水を運ぶだけで体力を使い果たしてしまうような気がしました。何もしてない人間がいうべきことではありませんけど。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

警察署も、よく地域、部落の会合に顔を出します。消防署や市役所なども、時々は来ます。こうして、庶民たちに色々なことを教えたり、注意を促したり、啓蒙活動をするんですね。家内が部落の役員をしていた時、何度も行かされて、うんざりしていました。分かっていることばかりだ、こんな話をする暇に、犯人捜査でもすればよいのに、とぼやいていました。交通安全や振り込め詐欺、空き巣注意などのお話が多いのだそうです。災害避難などは、まだです。これからありそうですね。
shuttle
2011/07/18 15:17
shuttleさん。避難訓練や一斉草刈りなどで住民が無償なのはわかりますが、市役所の職員などは日当が出るんだそうです。マラソン大会や水泳大会などでお世話をする場合も同様で、職員の特権だと当事者たちはいいますが、なんかヘンですよね。
NAGA
2011/07/19 17:03

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