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<<   作成日時 : 2011/07/02 17:26   >>

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トマトときゅうりが毎日畑からやって来ます。数日置きに息子宅に届けているのですが、またたまってしまったので、様子を聞いてみました。「あ、おばあちゃん。おかあさんね、今学校へ行ってるの、懇談会でね。トマトなら持ってきて、あ、いや、持って来てください」はいはい。お留守番ごくろうさまです。

ご褒美にアイスを買ってチャイムを鳴らせば、裸でパンツ一丁の孫登場。続いて孫娘も同じ姿で登場。まともに衣服をまとっているのは自分だけだという嫁さんの言葉を思い出しました。裸族のなかの文明人みたいね。スイカの形をしたアイスを食べながら孫娘が話すには。

「今日、算数の問題を作ったのね。凄い怖いヤツ。60人の人がいて57人が怪獣に殺されました。残ったのは何人でしょう」おいおい。「先生はなんていったの」「なあんにも!」なるほど、それしきで驚いていたのでは先に進めませんものね。

母親の残したメモには「おかえりなさい。おやつは○○。下の部屋の窓は開けないで、2階で遊んでね」小窓が開けてあって水田の風が入り、我が家よりよほど涼しく感じました。でも物騒な時代ですから、気をつけるに越したことはありません。子どもたちだけで留守番ができるようになったのは嬉しく頼もしいことです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
向田邦子の本を読んでいるような、羨ましい生活。
あわぞう
2011/07/03 08:36
あわぞうさん。義妹の嫁ぎ先は熊が出没する山奥で、真夏には家族全員上半身裸で暮らしていました。娘が成人して街中に引っ越しましたけど、一番無念に思っているのは熊ではないかと想像しています。
NAGA
2011/07/03 16:53

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