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zoom RSS ヤブ蚊

<<   作成日時 : 2011/08/09 15:54   >>

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今年は蚊が多いように感じます。裏の倉庫に行って来るだけの、たった2分ほどで何箇所も刺されます。胴と足に縞模様がある「ヤブ蚊」という種類で、痒いこと痒いこと!虫除けスプレイを手足に吹きつけるのですが、あまり効果がありません。そういえばお寺の若奥さんが蚊取り線香を腰にぶら下げて草取りをしたところ、ズボンの上からパンツ(この場合下着)のまわりをぐるりと刺されたと話していました。

蚊は二酸化炭素の密度が高いところ、周りより温度が高いところへ向かう習性があるそうです。つまり新陳代謝が激しい人は特に刺されやすいのですから、頭に血が上った時に草取りなどは禁物です。普段は刺されにくい人でも、激しい運動をした後や、ビールを飲んだ後は刺されやすくなるようです。また足のにおいが特別お気に入りなのだそうです。

あのイヤらしい「プ〜ン」という羽音ですが、成人(25〜30歳以上)になると可聴音の範囲が徐々に狭まり、高音域の羽音を聞き取ることが困難となって接近しているのがわからず刺されやすくなるとか。最近の蚊はもの静かだと思っていましたが、そういうことでしたか!

昔の蚊はこれほど痒くなかった・・・と思います。息子は幼い頃「蚊」のことを「かが」といいました。「蚊がいる」を「かががいる」という具合です。「蚊に刺された」といえば「かにに刺された」とも。「かが」も「かに」も刺すことはないでしょうけど。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

「蚊」に関しての貴重なご意見、大いに参考になります。「可聴音の範囲が徐々に狭まり」は、高齢者は、特に聞き取りにくい、と言うことですね。「激しい運動をした後」刺されやすくなる、とか、「足のにおいが特別お気に入り」とかには、思い当たるところ、大です。高齢になると血の巡りが悪くなるのか、刺された後が何時まで経っても治りません。痒みも長く続きます。防虫のナプキンで、肌を擦って防御しても、効果はあまりありませんネエ。
shuttle
2011/08/09 16:28
すぐ蚊に刺されるのは、元気で美味しい血をお持ちだからでしょう。好々。
あわぞう
2011/08/10 09:18
shuttleさん。刺すのはメスの蚊だけだそうですから男性が狙われるのでしょう。この世に長く生きているのですから、刺しても痒くならないように進化してほしいものです。そうすればピチャッと叩いて殺されることも少ないでしょうから。
NAGA
2011/08/10 13:12
あわぞうさん。義妹は低温体質で蚊が腕や足にとまっても、刺されることはないそうです。じゃァ何のためにとまっているのか、考えれば不気味ではあります。
NAGA
2011/08/10 13:16

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