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zoom RSS キジカナ

<<   作成日時 : 2012/03/26 15:34   >>

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誰にでも欠点はあるのですが、身体的な欠陥が精神的なもので補って余りあるという場合はそうそう多くはありませんから、実態以上に欠点が気になるものです。しかし欠点を自覚せず「自分は優秀に違いない」と思い込んでいる人間もいます。

練炭などを使った連続殺人容疑の疑惑がかけられている木嶋佳苗という人は、決して美人ではなく太っています。態度も堂々としていて「キジカナ」と呼ばれ、追っかけ部隊までいるそうです。自分のことを「女性としての機能が優れている」と説明しているようです。騙されたほうが自然であり、自分が悪いのではないといいたいのでしょうか。

自身のブスに気づいていないために積極的に生きることができますし、「もしかしたら本当に美人なのかもしれない」と思う男性も現れるかもしれません。自分が好かれないことなどありえないと思っているのです。その点、男性はえらいですね、自分の欠点をしっかり認識しています。

暑い夏の日、入ってきた男性は自らカツラを外して「あっついねぇ」と、おしぼりで頭を拭きます。そして再びカツラを付け直す・・・周囲は一目置きます。欠点を乗り越えていますものね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

3人の男性を殺害したと疑われている女、「木嶋佳苗」。確かに「不美人」です。こんな女性に入れ揚げた男はと言うと、これがなかなかの「男前」。皆さん、「一体どうなってるの」と首を傾げます。要するに「手練手管」に長けていたと言う事でしょうね。典型的な「結婚詐欺犯」は、それなりに、男を惑わす技術があったに違いありません。
shuttle
2012/03/27 18:00
shuttleさん。自分が美人だと気づかない人がいるようですが、自分は不美人だと気がつかない人もいます。あまりにも堂々としているので、まわりの男たちも「これが本当の美人なのだ」と思い込んでしまうらしいです。信ずる者は救われるといいますけど、殺されてしまったのでは悲し過ぎますねぇ。
NAGA
2012/03/28 13:47

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