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<<   作成日時 : 2012/08/22 14:02   >>

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かねてより老人施設に入所していた叔父は老化が進んで寝たきりになりました。ボケもひどく見舞いに行っても誰が誰やらわかっているのかいないのか。顔つきも険しくてこの状態で別れがくるのかと辛い思いもあったのですが、姪から病院を変えたと連絡があり様子を見に行きましたら、すっかりおだやかな好々爺になっていて驚きました。

施設は「食事や排泄等で常時介護が必要で、自宅では介護が困難な高齢者が食事、入浴、排泄等日常生活の介助、機能訓練、健康管理などが受けられます。 定員 75名」ということでユニット型のゆったりした部屋におりました。職員も明るく親切で、毎日詩吟を聞いているとのことです。ちょうどトイレの時間だったので長いこと待たされましたが、体調も問題ないとのことでした。話はできませんが、眼に光が宿り、口もとが微笑んでいます。

トイレの介助をしてくれていた女性が「お名前を呼ぶと返事をしますよ」というので「リイチさぁん」と呼んでみましたら「はぁい」と声が出るんですね、嬉しかった。訪れた姉、妹もわかるらしく、小さく頷いたりもします。気になる費用ですがネットで見ましたら、ほとんどが介護保険で支払われるようです。1万ちょっと/日の利用料に対して千円少々が自己負担みたいです。

介護が必要だけれども自宅では介護が困難であることが第一条件で、だいたいのことは自分でできるが、家族や本人が病院に入れたい、入りたいなんて場合は全額自己負担になるわけですね。15〜16万円かかるようですから、とても病院には入れないからどうなるんだろうという話が出るのも当然です。こうなったら早くぼけて寝たきりになったほうが子ども孝行というものでしょうか。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
妙案があります。
msmr_masachika
2012/08/22 14:08

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