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夏休み

2012/08/23 12:36
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・子どもらの 朝顔咲いて 夏休み

・夏休み ラジオ体操 ちょっとだけ

・今日も麺 毎日毎日 麺ばかり

・昼ごはん 親子で給食 恋しがり

・そばに来て 何度いうのか「腹へった」

・キャンプ場  ピコピコゲームの電子音

・週末は 雨を期待の おとうさん

・室温が 兄妹げんかで 上昇中

・あと10日 ママは息切れ 夏休み

・いつまでも あると思うな 夏休み
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介護老人福祉施設

2012/08/22 14:02
かねてより老人施設に入所していた叔父は老化が進んで寝たきりになりました。ボケもひどく見舞いに行っても誰が誰やらわかっているのかいないのか。顔つきも険しくてこの状態で別れがくるのかと辛い思いもあったのですが、姪から病院を変えたと連絡があり様子を見に行きましたら、すっかりおだやかな好々爺になっていて驚きました。

施設は「食事や排泄等で常時介護が必要で、自宅では介護が困難な高齢者が食事、入浴、排泄等日常生活の介助、機能訓練、健康管理などが受けられます。 定員 75名」ということでユニット型のゆったりした部屋におりました。職員も明るく親切で、毎日詩吟を聞いているとのことです。ちょうどトイレの時間だったので長いこと待たされましたが、体調も問題ないとのことでした。話はできませんが、眼に光が宿り、口もとが微笑んでいます。

トイレの介助をしてくれていた女性が「お名前を呼ぶと返事をしますよ」というので「リイチさぁん」と呼んでみましたら「はぁい」と声が出るんですね、嬉しかった。訪れた姉、妹もわかるらしく、小さく頷いたりもします。気になる費用ですがネットで見ましたら、ほとんどが介護保険で支払われるようです。1万ちょっと/日の利用料に対して千円少々が自己負担みたいです。

介護が必要だけれども自宅では介護が困難であることが第一条件で、だいたいのことは自分でできるが、家族や本人が病院に入れたい、入りたいなんて場合は全額自己負担になるわけですね。15〜16万円かかるようですから、とても病院には入れないからどうなるんだろうという話が出るのも当然です。こうなったら早くぼけて寝たきりになったほうが子ども孝行というものでしょうか。
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敬老会

2012/08/21 16:13
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19日の日曜日は敬老会が催されました。地区内には75歳以上のお年寄りが150名ほどおられるようですが参加されたのは33名、当初は38名の参加申し込みがあったのですが、暑さのために体調を崩し、不参加となった方がおられました。こんな暑いさなかに催すのは少し問題でもありますけど、秋のお祭りを控えているために、やむを得ないのだそうです。

前日の土曜日に半日かけて会場の準備をしました。畳の広間にシートを敷いて丸テーブルを8台配置、周りを椅子で囲みます。赤と白の垂れ幕を張り巡らしたあと、舞台を作り、壁には様々な色の紙花を両面テープで張り付けました。出来栄えを眺めていればポタリポタリと落花するのもご愛嬌です。

当日は皆さんご機嫌よくおいでになりました。受付にいたのであまり会場を覗けなかったのですが、カラオケができないと呼ばれました。そういわれても私がわかるはずはありません。音は出るけどテレビが映らないというのです。入力がいくつなのかどこかに書いてないかと探したのですが見当たらず、1から7まで順に押していたら4で出ました。なにごともゆっくり、じっくりやることがコツですね。

やれやれと思っていたら今度は選曲ができないというのです。BはうけつけるけどAがダメとか、操作面を見ればAのボタンが奥に引っ込んでしまっていて反応しないのです。今日はAのつく曲はお休み、Bのつく曲だけにしてもらうように説明したらいかがかと申し上げ、皆さんに納得していただいた様子でした。

十分かどうかはわかりませんけど、踊りや手品の余興もあって楽しまれたのではないかと思います。は?私ですか?十分疲れさせていただきました。
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初盆

2012/08/12 15:10
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義弟の新盆は8月とのことで、親族はいつ集まるのか気になっていたのですが、妹の話ではそのようなことはいっさいやらないのだそうです。ご近所の盆義理もなし、ただ仏さまを家族だけで静かに迎えるようです。こちらでは初盆といえば身内を呼んで精進料理をふるまうのが13日、14日には隣組を招待します。その間、部落の人々が盆義理(お線香を上げる)に来ますので、二日間は仏壇の横に待機していなければなりません。

盆飾りも葬式に劣らないほど派手で、京都から嫁入りした友人の奥さんが「今日はたくさん葬式があるんだね」と驚いたという話も聞きました。私の実家は「遠州の大念仏」の土地でして、鐘を鳴らして7、8個の念仏隊が初盆の家にやってきたのを思い出します。当時は明け方まで続いていましたが、今では一応12時で終わることになっているようです。

どこそこの念仏が来たと叩き起こされて、(鐘の音でどこの念仏かわかるんですね、おとなには)眠い目をこすりながら行けば、うちわで口もとをパタパタあおいで「歌枕」をやってるのが、自転車屋のおじさんだったりします。太鼓を立てて縁をカッチカッチと叩き、身を振り上げて一回転、そしてまたカッチカッチ、「そ〜りゃ〜」という掛け声に合わせて、鐘が「ごぉ〜ん〜」と鳴るんです。

休憩が入るとそうめんやスイカが出され、終了時にはオカメやひょっとこも登場。中腰で太鼓をたたきながら一列に出ていく踊り隊の編み笠がくるくると回ります。その頃には眠気はピークで少女の私は立って眠っていたように思います。当地には大念仏はありませんが、時々招くことがあります。大型バスでやってきて、少し離れた場所から進行を開始しますが、あの音を聞くとまだ外は明るいというのに少女の頃の眠気に襲われるのは何故でしょう。
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ホットライン

2012/08/09 14:23
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同報無線が聞き取れないので市のホットラインに登録しました。広報の内容や警察発表、育児相談まであるのですが、近隣5町に関する火災や気象情報、警察からのお知らせなどを希望しましたら、じゃんじゃんメールが届くようになりました。火災発生のお知らせ、鎮火のお知らせ、火災は間違いだったとのお知らせ、不審者情報、振り込め詐欺の電話が多数かかってきていますとか、食中毒警報、台風情報、行方不明高齢者のお尋ねなど、なかなか賑やかです。

同報無線は40数年前に導入され、各家庭でも聞き取れるように受信機が設置されたのですが、すぐにつぶれました。音量の調節ができなくて常に大音量、しかも雑音がすごくて全く聞き取れなくなるのに、1か月もかからなかったと思います。どこの家でも電源を抜いている始末で、個人の負担金はありませんでしたが、だからといって粗悪品を売りつけるのは許されません。

先日、ラジオも広報も聞けるというのを2000円で斡旋するという知らせがありました。市では4000台程度を予定していたのですが、注文が殺到して困惑しているとか。今回こそ粗悪品ではありませんように、願っています。

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屋根

2012/08/07 15:17
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去年の台風では雨樋がどこかに飛んで行ってしまい、屋根がめくれてしまった我が家でしたが、今年の初夏の台風ではお隣の屋根が半分ほど吹き飛ばされてしまいました。同じような造りの家が3軒並んでいるのですが、いずれも同時期に建てられた築40年を迎えようかという古家です。

お隣は屋根を全て張り替えることになり、足場がぐるりと周囲を囲み、本格的な工事の様相でした。足場が作られても2週間ほど工事は開始されることもなく、その間の費用はどうなるのかと他人事ながら気を揉んでいました。実際に工事にかかれば1日半くらいで終了してしまいましたが、レッカー車が現れたり、リサイクルのコンテナボックスまで搬入されて本格的でした。

いつも近くの畑に来る物知りらしきオジサンに、あの工事はどのくらいかかるのかと聞いてみました。施主は隠しているのかいいたくないのか「これからは塩を舐めて暮らす」などと繰り返すばかりなので。「あれなら150万はかかってるね」 げっ!150万?ウチもやりたいけど、そんなお金はありまっしぇん。

それでも台風が来るたびにハラハラするのも癪ですから、近くの板金屋さんに聞いてみました。見積もりは50万もかかっていなくて、足場もレッカーも使わないようです。明日から工事になりますが、それに先立って昨日、テレビのアンテナを壁面型に替えました。こちらは35000円です。店によっては6万くらいかかるところもあるようですが、随分違いがあるものですね。


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個人情報

2012/08/06 14:49
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「国や地方自治体、事業者などが扱う各種の情報のうち、(生存する)個人の情報で、特定の個人を識別できる情報。氏名・生年月日・性別・住所・家族構成など。また、購入商品記録、病歴・通院記録など、個人の私生活が露わになるおそれのある情報」を「個人情報」というようですが、最近は過敏な反応があると感じています。

地区内には独居する高齢者が10数名おります。自治会では周囲が目配りできるように班長宛の名簿を作成したのですが、これが個人情報に抵触するという意見がありました。いわく、そんなことは民生委員や福祉委員が把握していれば十分だというのです。

でも民生委員や福祉委員が常時町内を見回りしているとは限りません。一番頼りになるのはご近所ですよね。なかには健常者でない人もいるからともいいましたが、それならなおのこと周囲の目が必要なのではないかと思います。「個人情報」が外部に漏れるのは問題ですが、おおよその状態はご近所ならみんな知っています。

先日、子どもの臓器提供がありましたが、虐待されていた子どもの臓器提供は禁止されています。それで病院が児童福祉事務所に問い合わせたところ「個人情報だから答えられない」といわれたそうです。いったいなんのために誰を守る保護法なのでしょうか。
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掌蹠膿疱

2012/08/05 15:21
「しょうせきのうほう」と読みまして、手のひらや足の裏の皮がペラペラと剥がれる症状です。痛くも痒くもないのですが、見た目が悪い。皮膚科で検査の結果、そう診断されたのは30年も前のことでした。原因は不明、金属アレルギーの場合もあるといいましたけど、「ひかりもの」はあまり身につけません。あ、奥歯に2本、金がかぶっていますけど。その皮膚科には数年通院、行くたびに薬を塗ってぐるぐる巻きに包帯をされました。しかしいつになっても改善の兆しは見られず諦めてしまいました。

通りすがりの外科医院では受付を済ました後、「血液検査をします」というので呆れて帰って来たこともあります。さして悪化することもなかったので放置していたのですが、近くの家庭医でその話をしたところVG軟膏を渡されました。「VGなんてっ」とバカにする知り合いもいましたけど、これがなんと効いたんですね。

皮がささくれてストッキングなどサボテンにかぶせるような状態だったのに、つるつるすべすべの足になったのです。「VG」は「さま付け」となり、家庭医は「名医」に格上げされました。ところが先日、薬剤師が気をつかってくれて、ゼネリックのVGに変えてくれたのです。

成分は全く同じなので安心していたのですが、効き目がいまいち不十分です。だんだんサボテン状態にもどっていきますので、次回は本来のものに替えてもらおうと、皮をむしりながら考えています。
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