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2012/09/27 11:23
見るからにおどろおどろしいこの字は「うつ」と読みます。「うつ病」のうつ、「憂うつ」のうつであります。うつ病に罹っている夫の友人が毎日のように訪ねて来るようになりました。夫とは同じ仕事をしていたこともある50代半ばの男性なのですが、数年ぶりに見た姿は丸々と太っていて、昔の面影はありませんでした。

精神疾患の場合、薬の副作用で太ることはよくあるようです。その意味では薬は程よく効いているのでしょう。いつから発症したのかは知りませんけど、仕事も長続きせず、時間を持て余してお風呂通いを続けています。一人でいるのが不安で毎日風呂のお誘いに現れます。

風呂の開店と同時に入湯して、そのあとは彼の家まで行き、そうめんをごちそうになり、あとはスカパーを見て過ごすという毎日です。煩わしいとかうっとうしいと思わないか聞いてみました。「もちろん煩いと思うけど、他人と会っていないと不安だと聞くとねぇ。何回もリストカットしたっていうし」

結婚歴もなく一人暮らしですが、持ち家があり海外旅行にもでかけます。日本一周の予定があるそうですが、気候も良くなったし、そろそろ出発どきですよね。
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彼岸雨

2012/09/24 14:05
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久しぶりに会った孫たちは大きくなっていた、当たり前か・・。野菜を届けるのは早朝だし、昼間はママが仕事で留守なのでなかなか会う時がありません。お祭りで売るフランクフルトの看板を孫娘に書いてもらおうと電話したところ快諾。そのまま回転寿司になだれこんだ次第です。

二人とも気持ち良いほどよく食べます。注文も自分でするので任せておきます。雨降りで肌寒く親二人はうどんなどすすっていました。「すし屋でうどんとはねぇ」などと呟くものの、一向に悪びれるところはありません。メニューにあるんですから遠慮することはありませんよ。

デザートのケーキとシューアイスを食べ終わり、頬に愛らしく手を当ててオニイチャンがいいました。「おばあちゃん、あのね。今日23日だけど、来月の23日はボクの誕生日なのね」「ふんふん、それで」「1か月早いけど誕生日のプレゼント今日ってわけには・・・」私もかわいらしく頬に手を当て「ふ〜む。どうしたもんだろべ」

しかし昨日からママの体調が思わしくないらしい。「プレゼント買いに行って遅くなると、またゲボッとなるかも」と怖れを感じたらしく次回にということになりました。ママがあまり身体が丈夫ではないので、やさしい男の子に育ったようです。肩もみや頭をマッサージしてくれるとか。
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誤用

2012/09/15 16:14
「全然」は否定する意を表す語で「まるでなってない」とか「まったくおもしろくない」というように使われてきたのですが、最近は否定表現を伴わず「非常に」という意味で用いられるようになりました。その結果「ぜんぜんおもしろい」や「「ぜんぜんオーケーです」と皆さんが乱発しています。

打消しの表現はとかく誤解されやすく「情けは人のためならず」も例に挙げられます。この場合「ためならず」を「ためにならず」と読んでしまうのが原因と思われます。「人のためならず」は「人のためではない、つまり自分のためである」ことをいいます。「人のためにならず」と読めば「人のためにならない」という意味になってしまうのですが、世論調査では半数以上がそう理解しているそうです。

「気がおけない人」も「置けない」が否定形なので「気が許せない人」ととらえがちですが、正しくは「遠慮する必要がない人」を指します。「気が置ける」とは相手との間に配慮がいることで、その必要がない安心していられる人のことですね。これも次第に逆の意味にとる人が多くなってきています。言葉は変化するとはいうものの、全く逆の意味になってしまうとは、全然驚きです。
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凧揚げ

2012/09/10 15:21



雲一つない快晴、残暑もひとしおです。空の上は涼しいのでしょうかね。
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ニュース

2012/09/07 16:30



面白いニュースはないかとうろついていたら、こんなのを見つけました。
中国って変わった国ですねぇ。「一人っ子政策」は終わったみたいです。
ブログに借用するととめどなくごたごたとなるのが難ですよね。
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防災訓練

2012/09/03 14:33
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昨日はまじめに防災訓練に参加しました。過日発表された3連動地震による被害想定は目を剥くもので、もはや打つ手はありません。老い先短い我々は諦めもしますけど、まだ若い人々はなんとしても生き延びてもらいたいと願っています。しかし被害想定の数字もあれだけ大きくなると実感が湧きません。何をしても無駄じゃないかと思ってしまう人が多いのではないでしょうか。高い所に移転するとか、避難場所を再考するとかいわれても「はい、それではすぐさま」というわけにはいきませんしね。

というわけで当地区の防災訓練は避難については棚上げ、炊き出しと放水に限定されました。炊き出し用のお米にワカメを混ぜて熱湯を入れ密封、小一時間で食べられるご飯になります。正直言えばおいしくないけど、非常時に贅沢はいえません。水は水道水を運んで来て、ガスで沸かしてましたけど、浄水機は壊れたんでしょうかね。

防火用水からホースを引っ張って準備完了ですが、肝心のポンプがかかりません。刻々と時間は過ぎて延焼も免れないだろうと思う頃「ズボン!」と始動しました。大変のどかで平和な光景でした。
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杣山

2012/09/01 13:09
「そまやま」と読みます。「杣」は材木を切り出す山。山林から切り出した木を「そま木」 「きこり」の意味もあり「そまびと」ともいわれます。
さて今年「杣田さん」という方とお知り合いになりました。地区の配布物の係りを担当されています。初めて目にする苗字で覚えるのにやや時間がかかりました。

先日、水の神様のお祭りがあって、聞きたいことがあったので「そまださぁん」と呼んだのです。すると近くにいた老婦人が「あんた、そうじゃない、トマダさんだよ」というのです。「へ?トマダさん?」「ふん、トマトのト!ソじゃない」「ソロバンのソでしょ」「ちがぁう!タチツテトのト」「サシスセソのソじゃないの」

珍妙なやり取りを聞いていた別人が「ソマダさんだよね」と助け舟。思い込みというのはそんなものです、私もよくありますけど。
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