そちらさま・こちらさま

アクセスカウンタ

zoom RSS 収穫祭

<<   作成日時 : 2009/12/01 15:07   >>

トラックバック 0 / コメント 5

画像
先日の日曜日は夫が借りている市民農園の収穫祭でした。役員ではないのですが、手伝いに来てほしいと声をかけられ、8時半前に出動しました。孫たちがヒマなら連れて行くつもりだったのですが、電話しても不在でした。息子がジュビロマラソンに出場しているので応援に出かけたのかもしれません。

会員が丹精込めた自慢の野菜はどれも50円!白菜、キャベツ、ほうれんそう、さつま芋、白ねぎ、里芋、大根、みんな見事な出来です。中には虫がついているものもありますけど、我々の被害とは比べ物にならないほど綺麗です。これで無農薬なのかしらん?

「他所の畑のために虫を呼び寄せている」などと、うそぶいている人(夫)から見れば信じられない作品ですが、安さに惹かれてたくさん買い込んでしまいました。豚汁、焼きそばもふるまわれ、餅つきもありました。全部で5ウスつきましたが、つきたてをコップに入れ、上にアンコをかけて出されたのには驚きました。丸める時間がないのでしょう。

ゲストとして呼ばれた方々には丸めて出してましたが、お腹に入れば同じですもんね。丸めないなら大根おろしをかけたほうが良かったかもしれませんが、それですと大根をおろす人が必要になりますから無理でしょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

「市民農園の収穫祭」いかにも都会風です。豊田市にもあるのか知らん。豊田市は中心部を抜けると、もう一面の田園が広がり、農民で溢れています。こう言う「お祭り」をしたって、誰も参加しないんでしょうね。我が家も、半分農家です。野菜は大半自家製です。お米は友人から纏めて、1年分買います。「お祭り」で、搗きたてあん粉餅を食べるなんて、羨ましいです。
shuttle
2009/12/02 16:41
shuttleさん、こんにちは。ここも立派な農村なのですが、浜松市のベッドタウンという色合いが濃くてサラリーマンが多いですから、農業を楽しんでみようかと思う人がいるのだと思います。
今では漁業は少なくなりましたが海岸が近いので、打ち上げられた木片を拾って来て燃料にします。もち米をふかし、特大鍋で豚汁を作り、大きな鉄板で焼きそばを作っても、まだまだマキは大量に余っていました。
NAGA
2009/12/03 13:39
安価な野菜は魅力ありすぎですね。実家では母が食べる文だけの野菜を作り、冬はハウスで青菜などを作っています。私のようにスーパーで買う者には本当に羨ましく贅沢。
お餅、実家の方ではお正月にお雑煮も餡の餅も作るんですよ。
「あんころ餅」と呼んでいます。大根餅もサッパリして美味しいですね、黄粉をまぶしたり、クルミのたれで食べたり、焼いてお醤油をぬり海苔を巻いたいそべも美味しかったのを想い出しました。子供時代は「お正月」が本当に楽しみでしたよ。
今じゃ現代っ子の餅離れでお餅の消費量も少なくなったような気がします。
「♪もういくつねると〜」と歌いながら新年を待ちわびて、忙しくお雑煮を作る母を手伝い、外に飛び出して男の子は凧揚げを競い、女の子は晴れ着の着物姿で過した古い昭和の楽しい時代が懐かしいです。
インコ母
2009/12/03 16:15
ご免なさい、一行目の「文→分」の間違いでした。(恥かしい〜(^^;。
インコ母
2009/12/03 16:20
インコ母さん、こんにちは。さまざまなお餅の登場、懐かしく思い出しました。私が一番好きなのはいそべかな。お雑煮も地方によって違うようですね。餡餅を入れる所もあるようですが、一度食べてみたいと思います。アンコが入ったお雑煮って楽しいですよね。実家を離れて暮らしていた頃、お餅を送ってもらいましたが、すぐにカビだらけになって始末に困りました。今なら冷凍すればいつまでも持ちますけど、まだ冷蔵庫には手が出ない時代でしたので。
NAGA
2009/12/03 16:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
収穫祭 そちらさま・こちらさま/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる