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zoom RSS 花粉症

<<   作成日時 : 2010/03/11 15:56   >>

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いよいよ花粉が飛ぶ季節になりましたね。去年の暮れ頃からクッキー(猫)はしきりにクシャミをしています。猫は猫のクシャミがあるらしく「ハァ〜クション」とはいいません。「ク〜、クチュクチュクチュ、チュッチュッチュン」という具合です。一時は鼻血まで出て何か悪い病気ではないかと心配しましたが、最近は出なくなりました。

暮れには新型インフルエンザだろうと推測、その後鼻炎だろうということになり、現在では花粉症に違いないと思っています。冷たい空気に触れたり外に出るとクシャミの発作が始まりますから。猫に花粉症はないといわれそうですけど、彼はかなりアレルギー体質なのです。

鯖などの青い魚を好みませんからジンマシンでもできたことがあるのではないかと思っています。問題は就寝中ですね。私の顔の前に鼻の穴を見せて寝ているのですが、突如「ク〜〜」と始まりますと、すぐさま防御体制に入らなければなりません。のんびりしていると鼻水が飛んできます。

ふすまやシーツや枕についた小さな点々は、みんなクッキーのクシャミの跡です。あ、帰ってきた。鼻水垂らして・・。ちょっとこっちへ来なさい。はい、チ〜ンして!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
"花粉症聞いたその日が発病期"

花粉症はその言葉を聞いて罹るものと思っていました。

文化水準の高いネコちゃんは罹るんですね。
あわぞう
2010/03/12 08:17
あわぞうさん。マスクをかけている人が多くなって、皆が皆、美人に見えます。花粉症には寄生虫がいいようでして、わざわざお腹にギョウチュウなど飼っている人もいると聞きます。ギョウチュウにはカイニンソウでしたね。究極の不味さでしたけど、成分はなんだったんでしょう。猫に飲ませてみようかと思うのですが、飲むわけないですよね。あ、カイニンソウは虫退治の薬で花粉症には効きませんでした。
NAGA
2010/03/12 15:30
NAGAさん

花粉症に罹る人には、遺伝子が関係していますね。我が家の例を見ますと、家内は、真っ先に罹ります。私は鈍感なのか、全く罹りません。長男次男は、花粉症に苦しみますが、長女は平気です。NAGAさん宅のクッキー君は、誰の遺伝子を受けたんでしょうね。まさか?
shuttle
2010/03/13 13:01
shuttleさん。私は花粉が飛ぶようになるとクシャミに悩まされます。立て続けに30〜50回くらい、お腹が筋肉痛を起こし声がしゃがれるほどです。まわりでは花粉症だと囃し立てますが、断固否定。単なる鼻炎だと譲りません。従って医者に行くこともなく薬も飲まず、花の季節をやり過ごしています。クッキーが発症した今年はまだ無事です。飼い主の難は肩代わりするのがペットの使命ですよね。
NAGA
2010/03/13 14:56

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