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<<   作成日時 : 2010/05/19 16:39   >>

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ワールドカップ南アフリカ大会は6月11日開幕、あと23日に迫りました。イタリアから帰国した森本サンは「4強ではなく優勝を狙う」と意気込んでいます。岡田監督は「ハエのようにボールにたかる」と日本代表を表現しましたけど、サッカー協会会長の犬飼サンは「ハエは・・・せめてハチにしてほしかった。ハチなら刺すし」と感想を述べたそうです。

ところでワールドカップで優勝する国には、ある法則が存在するというのです。優勝国の次の数字が優勝した年です。アルゼンチンは1978年と1986年に優勝しています。この二つを足すと3964になるのですが、同様にドイツ→1974+1990=3964 ブラジル→1970+1994=3964 1962+2002=3964

今年は2010年ですから、3964から2010を引きますと1954。1954年に優勝した国はドイツです。この法則でいきますと、今年の優勝はドイツということになるんでしょうかね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

私は「サッカー」について余りよく分かりません。ルールもあやふやです。ただファンには熱狂的な人が多いようです。近くに「トヨタスタディアム」がありまして、Jリーグの試合がちょいちょいあります。つい先日も、グランパスと鹿島の試合があって、車がスムーズに走れませんでした。狭い市中に若者が群れていたんです。走って、ボールを転がして、ゴールに蹴込む。そんな単純さが受けるのでしょうか。世界の競合相手では、日本ティームは予選突破も難しいと噂されています。南アまで、観戦に行く人がいると言うのが不思議です。
shuttle
2010/05/19 16:58
二つを足すと3964、これだけ揃うともうジンクスを超えて法則ですね。
1900年代に優勝していなければ優勝は望み薄。

○位以内という遠慮がちの目標設定は、法則からはずれることへの批判を回避するためでしたか。
あわぞう
2010/05/20 06:42
shuttleさん。球技ならサッカーより野球のほうが好きだという人は多いですね。ボールの大小にも関係あるのかもしれません。私はバレーとバスケット以外なら見るのは大好きです。

「私がサッカーを愛する何よりの理由は『憎しみから出発したスポーツ』だということである。蹴る、足蹴にする、という行為には、ほとばしるような情念が感じられる。それは、マイペースの小市民、幸福なホームドラマの主人公たちが忘れている感情である。もう何年ものあいだ、石ころひとつ蹴ったことのない円満なサラリーマンたちは、あの頭蓋骨大のボールを蹴りながら、相手のゴール(ホームではない!)へ駈けてゆく戦士たちを観て、失った何かを取りもどすべきではないだろうか」(寺山修司・スポーツ)
NAGA
2010/05/20 14:28
あわぞうさん。せめて初戦突破してほしいですね。おとなしくて弱々しいチームという印象がありますけど、内に秘めた闘志を期待したいと思います。
NAGA
2010/05/20 14:40

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