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<<   作成日時 : 2010/06/02 14:50   >>

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太陽は燦々と築40年の満堂に降りそそぎ、繁緑うるわしい田畑には元気な生き物が躍動する季節になりました。アオムシ、アブラムシ、ケムシ、テントウムシダマシ、ヨトウムシにネキリムシ、ダンゴムシにワラジムシ、それにしても虫の名前の多くに、最後に「シ」がつくのはなぜでしょう。

キャベツに潜んだアオムシをつまみ出していれば、傍らをモコモコとケムシが避難する現状は悲劇としかいいようがありません。虫を育てるために野菜を作っているようなものです。野菜栽培は冬に限りますね。害虫がいませんもの。

今年はさつまいもを作るのをやめました。去年採れ過ぎて困り果てたこともありますが、苗が手に入らなかったのです。代わりにヤーコンを植えました。南米アンデス原産の健康野菜ですが、土質を選ばず丈夫に育つといいますから、素人向きかと思います。苗はホームセンターで購入しました。

今年はいつまでも気温が上がらないので田植えが遅れていました。毎年ゴールデンウイークにはほとんどが植え終わるのですが、ここ数日、ぼちぼちと始まったようです。

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コメント(4件)

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> 虫の名前の多くに、最後に「シ」がつくのはなぜでしょう

スレ返ですが、もう一つおまけに「し」のついた「むしし」という仕事があるそうです。(Wikipedia)
虫士でも虫師でもなく蟲師と書かれます。
虫のしらせよりも蟲のしらせと書いたほうが感じが出るからでしょうか。

精霊や幽霊や妖怪は「蟲」の生命の営みから起こる現象で、それを研究し害があれば退治する仕事らしいです。
永田町、霞ヶ関にも蟲師を駐在させるとよいと思います。
あわぞう
2010/06/03 09:43
NAGAさん

春から夏に掛けて、虫たちも活動を開始します。畑の野菜に付く虫たちも、殺されても殺されても、「種の保存」の為、活動しています。手で捕殺するなどでは、追いつきません。毒殺、薬殺するしかないです。残虐な我が家の家内は、毛虫が庭木に付いた時には、バーナーを持ち出して焼き殺しています。「怨念」ですね。
SHUTTLE
2010/06/03 09:49
あわぞうさん。「蟲」という字を見たら、背中がモゾモゾしてきました。いなご、かいこ、あぶ なんかも「虫2匹」の上にいたような気がしますが。
NAGA
2010/06/03 13:29
shuttleさん。ハンドルネームを大文字にされたのかと思いましたが、そうではないようですね。
ケムシは焼き払うのが一番の方法と聞いたことがあります。桜によく棲みつきます。葉が茂る頃、ボタンボタンと樹上から落ちてくることを思えば、焼かれても仕方ないのではないでしょうか。
NAGA
2010/06/03 13:40

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