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zoom RSS 海亀のスープ

<<   作成日時 : 2010/07/29 15:28   >>

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「海亀のスープ」という推理ゲームがあります。マサチューセッツ工科大の学生が作ったといわれていますが、結末だけを知らせる出題者に対して参加者がさまざまな質問をしてストーリーの全貌を解き明かしていくゲームです。レストランで食事をする男に海亀のスープが運ばれてきますが、ひとくち飲んだ男はテーブルにあったナイフを自分の心臓に突き刺して自殺してしまいます。男になにがあったのか。

出題者は質問に対してイエス・ノーで答えなくてはいけません。参加者は無限の質問のチャンスを与えられているのですが、ある時期から質問ができない状態になってしまいます。たとえば「その人は昔、海亀のスープを飲んだことがありますか」「NO!」 「それなら初めて飲んだのですか」「NO!」 ここで混乱して新しい質問を思いつく状況ではなくなってしまいます。

そんな時、全く関係のない質問で突破口が開くことがあります。良い質問には良い答が約束されているのでしょう。このブログも「良い質問」を探しているのですが、堂々巡りするばかりです。

☆上記の答 男は過去に海を漂流しました。仲間が次々に倒れ、食料もないなか、亡くなった仲間の身体で飢えをしのぎます。海亀のスープといって供されたものが、実はそうではなかった・・・ことに気づいてしまったのです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

私は、仮想のゲーム類が苦手です。頭脳ゲームの囲碁、
将棋、トランプ、マージャン、全て出来ません。オセロ
も小学生の孫娘に負けていました。まして況や推理ゲー
ムなど、頭が痛くなるだけです。せっかくのこのお話も
何が何やらトンと見当が付きません。
shuttle
2010/07/29 17:15
NAGAさん
ブログでは有りませんが、良い質問は有りますよ。
国会、または先生と呼ばれる議員さんの質問。
私の信条に基づいてと前振りをしての答えも有ります。
このやりとりに、熱狂的フアンは喝采を送っています。
私にゃとんと分かりませんが。
ハーそーですか??????
学校の先生の質問に、生徒は答えます。
分かりません。先生怒ります。なんで分からん、今教えただろう。
生徒、聞いてませんでした。
これは良く分かります、私にも。

sdaru
2010/07/30 11:06
shuttleさん、こんにちは。子どもの頃、お正月には「双六」をしたものです。ダイスを転がして一つ進んだり、二つ逆戻りしたり、一回お休みというのもありました。「振り出しに戻る」もありましたね。今では金持ちになるゲームがありますが、双六は買っても負けてもさほど興奮しない穏やかなものでした。子ども心にもダイスに運を任せた遊びだとわかっていたのでしょう。やがて「人生にも振り出しや上がりがあればいいのに」と思うようになるのが問題ですけど。
NAGA
2010/07/30 14:22
sdaruさん。聞いていてもチンプンカンプンな授業を、聞いていなかったら分からないのは至極当たり前です。「何か質問はないか」と最後に聞かれたものですけど、質問こそ分かっていなければできないんですよね。それと興味をどれほど持つことができたかということです。
小学校低学年の頃、心臓についての授業があって、最後に例のとおり「質問はないか」となりました。誰も質問しなかったら教師が怒るんです、知りたいことはいっぱいあるだろうって。別にないと思っていたら「色とか固さとか!」と苛立っていうのです。そんなの赤い血の色でブヨブヨしてるに決まってるじゃないですか。
NAGA
2010/07/30 14:33

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