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zoom RSS 蜘蛛の巣社

<<   作成日時 : 2010/10/05 14:41   >>

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秋祭りが近づいたので神社のお掃除をしました。年番(祭典の当番)は15名、各自が雑巾2枚づつを持参して、お社(やしろ)から始めたのですが、巨大に成長した蜘蛛が棲みついているらしく、蜘蛛の巣の張り巡らしようは半端ではありません。竹箒の先に巻きつければ、たちまちブライダルベールを被った箒の花嫁誕生です。

雑巾は一拭きで真っ黒、本来なら何度もすすいで、汚れが落ちるまで拭かなくてはいけないのでしょうが、思いのほか広くてそんな余裕はありません。拭いた後というか濡れた後が残ればいいのです。土足のまま拭き掃除をしていることからも、その状態がわかるというものです。

拭いている傍らを用事のある人がドカドカと土足で行き来し、自分の土足は棚に上げてすっかり嫌気が差してしまいました。適当にごまかして、次は甘酒用の道具を洗います。釜は20斗用が二つ、取り外しができませんので、かまどの上に腹這いになり(これも靴を履いたまま)上半身を釜の中に伸ばして汚れを拭き取ります。

甘酒を焦がさないようにかき混ぜるオールのような代物はカビだらけで、しばらく洗剤につけてから日光消毒しました。去年、ビニールの袋に濡れたまま入れたのかもしれません。ワイヤーブラシで執拗にこすってもカビは落ちなくて、今年の甘酒は「カビ風味」ではないかと心配です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この神社は禰宜さんか、神主は常駐して居ないのですか?
20斗、昔はすぐに大きさの見当は付いたのですが、今ははて?です。
甘酒をかき混ぜるオールは大型シャモジでしょうかね?
私の所は夏祭り、甘酒???でお神酒です。
甘酒は麹、酒粕どちら??
出し物は無いのですか?
sdaru
2010/10/06 10:43
sdaruさん。「天白神社」といって創立年代も不明の古い神社で、祭神は大田命(おおたのみこと)といわれています。宮司・禰宜は他の神社と兼ねていて普段は無人です。そのため賽銭泥棒に喜ばれています。
甘酒は酒粕、出し物といっても屋台を引き回すだけです。最低3000円の寄付を求められ、金魚すくいや、焼きそば、フランクフルト等の店が出て、お酒は飲み放題です。福引きがあって1等がお米10キロなんですが、一度も当たったことはありません。いつも5等のティッシュペーパーということになっています。
NAGA
2010/10/06 15:00

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