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<<   作成日時 : 2010/11/17 13:32   >>

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「あぁ〜自由がほしい!」と天を仰ぐのは「噛みつきザル」として一躍有名になった日本ザルです。あえなく捕獲されて、現在三島市の楽寿園で飼育されています。捕獲に動員された人間は1330人、市役所職員などに支払われた残業代385万円、捕獲用具などの費用が460万円ほどかかったようです。

楽寿園では今、菊祭りが催されていますが、菊よりも捕獲されたサルに面会に来る人が激増しているそうです。通常1000人ほどの来場者が倍増しているそうですから喜ばしいことです。「おとなしい顔してるじゃん」「かしこそう」と上々の人気です。お尻やスネに噛みつかれた方々は、もう傷が癒えたでしょうか。

「噛みつきザル」ではかわいそうだとして「かみちゃん」とか「かみこ」と呼ばれていたようですけど、それではまるで同じじゃないですか。全国的に名前を募集したところ、5200件以上の応募があったそうです。「アイ」「キク」「ミカ」「サクラ」「ミッシー」など、「ミッシー」は「三島の・・」という意味らしいですけど、海獣じゃありませんてば。「ガブリエール」なんてのもあったようですが、名前負けしない程度にカッコイイ名前をつけてもらって、幸せに暮らしてほしいと思います。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

「咬みつき猿」捕獲に、1330人、総費用占めて460万円ですか。傷害罪で「死刑」でも良かったのに。熊などは人里に下りてきただけで、銃殺です。人間の考える事は、辻褄が合いませんね。ご都合主義もいいとこです。
shuttle
2010/11/17 19:31
私の街(富士宮市)にも噛み付き猿はやってきました。
山梨県との県境まで行って3日ぐらい足取りが解らなくなっておりましたが
戻っていたのです。凄い距離を歩いたものですね。
今は大人しくしているようですね。
暑いさなか窓も開けられなかった人たち、噛み付かれた人々に「ご苦労様でした」と一言・・・
fumiko202
2010/11/17 21:17
「かみこさん、サルは、なぜ人を噛むのでしょう」
「ウラオさん、人間は、なぜサルを恨むのでしょう」
あわぞう
2010/11/18 13:00
shuttleさん。噛みつくのは愛情に飢えているからだと動物学者がいってましたが、被害の大きさを考えれば「極刑」も考えられたことでしょう。熊に較べれば小型で御しやすいことや、判決後の寝覚めの悪さなど、さまざまな事柄が入り乱れての結果だと思います。一儲けを企む場合もありますし。
NAGA
2010/11/19 13:28
fumikoさん、こんにちは。山伝いに移動すれば案外距離は短いのかもしれませんけど、遭難しないところがさすがですね。沢で立往生してヘリコプターに救援を依頼すれば、もっとスターになれましたのにね。
NAGA
2010/11/19 13:32
あわぞうさん。「噛む」ことの快感をどこかで覚えたのだと思います。ムニュッとした噛み応え、アゴにピッタリはまる太さ、毛深くないことも好条件です。頭を齧られた人はいないと思いますから。
人間がサルを恨むとしたら昔の自分たちがあのような姿態だったことが耐えられないのではないでしょうか。恋をするたびにお尻が赤くなって毛細血管が丸見えに膨らんでこれ見よがしに歩くなんて恥ずかしいではありませんか!
NAGA
2010/11/19 13:55

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