そちらさま・こちらさま

アクセスカウンタ

zoom RSS 携帯ゲーム

<<   作成日時 : 2010/12/04 13:49   >>

トラックバック 0 / コメント 4

「隙間エンタメ」ってご存知ですか?「隙間時間で使える新しいエンターテインメント」という意味だそうですが、「それってナニモノなの」が、我々世代の偽らざる感想です。今、若者たちに流行している携帯ゲームについて広報担当が胸を張って、そのように主張しているのです。意味はわかりましたが、とりあえず「言葉を短縮するな」「外来語ばかり使うな」「若者に迎合するのもほどほどに。利用料の支払いは親任せじゃないのかな」といいたいところです。

携帯ゲームは「グリー」とか「モバゲー」とかがあるのですが、CMでは「無料!」と繰り返します。しかし、「釣り★スタ」の場合、無料でもできるのですが釣竿が折れたり餌を取られるばかりなので、良い道具(アイテム)を買いたくなってしまうのです。大物が釣れるルアー(疑似餌)は1000円、最高級の釣竿は2000円など。

会員同士の釣り大会に参加する形ですから、無料の道具を使う人に対して「優越感」を味わうことができるのでしょう。「隙間エンタメ」はつまり、「暇つぶし」だと思いますが、操作も簡単ですから、通勤電車の中でつい携帯を開いてしまうのだと思います。「釣りゲーム」の会員数は2000万人を突破、売り上げは今期540億から600億円を予想しているというのですから恐ろしいことです。利用者数が多ければ、集まるお金も半端ではありません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

私は「携帯」を持っていません。子供たち孫たちは、全員持って
います。孫達が我が家に集まっても、話題は盛り上がらず、携帯
ゲームで盛り上がっています。可笑しな風潮ですね。電車の中でも
よい大人が、ゲームに夢中の様子です。嘆かわしく思うのは、携帯
を持たないお爺さんの僻みでしょうか。

こんな「暇つぶし」でも、商売にして何億円と儲ける会社もあるとか。
いよいよ世も末だと思います。
shuttle
2010/12/04 18:05
隙間を埋めればノッペリ、脳のしわがどんどんなくなって、暇と思っていただいじな時間も、頭の働きも一緒につぶれていきます。
モーカル・シンドロームが、インフルエンザより怖いのは、春が来ても治らないことです。
あわぞう
2010/12/05 08:43
shuttleさん。人間とつき合うのは煩わしいから機械で遊んでいようという人も多いと思います。人間関係は確かに煩わしいけれども楽しい一面もあります。なぜか話が合わなくて敬遠していた人でも、こちらから近づいていけばいつの間にか心を開いてくれるものです。つき合いの輪が広がるということは、自分のためにも勉強になります。ゲームは楽しいでしょうが、そのようなことは期待できませんね。
NAGA
2010/12/06 13:21
あわぞうさん。モーカル企業の脳模様はシワだらけの紙幣柄でしょうか。最先端の技術は人類の向上のために役立ててほしいものです。
NAGA
2010/12/06 13:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
携帯ゲーム そちらさま・こちらさま/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる