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<<   作成日時 : 2011/03/23 13:57   >>

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毎日新聞には「みんなの広場」という読者の投書欄があります。さまざまな意見が掲載され、ご意見もっともですと頷く場合もあれば、ちょっとヘンなんじゃないのと思うこともあります。読んだ人々の反応がまた面白くて、反論のまた反論そのまた異論が掲載されたりしますと、もっともっと続いてほしいと願ったりします。

今朝、「国会議員は何をしている」という投書が目に留まりました。今回の震災で国会議員の顔が全く見えない、いったい議員はどこにいるのだ、というものでした。投書者を見ますと「歌手 橋幸夫」とありましたけど、あの「潮来笠」や「いつでも夢を」の、首を傾げて歌う橋幸夫サンでしょうか。

「毎日、新聞やテレビで震災報道を見ていて、義憤に駆られることがある。国会議員の顔が見えない! いったい議員はどこにいるのだ、ということだ。選挙の時だけ地元で笑顔を振りまいているが、メディアにまったく登場しない。今、地元に帰って、国とのパイプ役にならずしていつなるのだ。地元有権者が悲鳴を上げているのに、こんな時だけ国民の代表だというのか。

(中略)首相経験者の議員に、『どうなってるんだ』と電話したら、『申し訳ない』と謝るばかり。謝ってどうなるのか。新聞は国会議員のこの一週間の行動を検証してほしい」という文面でした。そういえば小沢センセイの姿をとんと見かけませんね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
NAGAさん

本当に「橋幸夫」氏が投書したとしたら、素晴らしいことです。確かに大災害に対処するのは、行政の責任でしょうが、予算的な裏づけは、立法府が法的に決定しなければ執行できません。災害特別立法で予算措置を早急にすべきです。与野党が協力して、法案を審議し、成立させることが必要です。私も、ブログの中で少し触れましたが、全く国会議員は、働いている様子がありません。選挙屋、口利き屋、利権屋が、議員たちの実態なんでしょうか。大災害の中でも、そう言う観点から蠢いているような気がします。そう邪推されること自体、情けないことです。
shuttle
2011/03/23 18:45
著名人の名前を使って読み手を増やそうとする手もあるようで、本人確認は難しそうです。
いま、首相経験者や党首経験者を全員集合させたらどういうことが始まるでしょうか。
そちらの水やりがまた大変になります。
あわぞう
2011/03/24 10:11
shuttleさん。何かとお騒がせの三宅雪子議員ですが、大災害で被害が拡大中、静岡震度6の地震について「頂いたアロマオイルの香りを楽しみながら、英語の勉強をしていた」と、ブログに書き込みました。案の定「大地震は他人事なのか」「アロマオイルだと、笑わせるな」「なぜ余計な一言は書かない方が良いという配慮がないのか」といった書き込みが殺到して炎上したそうですね。
それほど配慮が足りず悪意があったとは思えませんが、憎まれる人って何をやっても憎まれるような気がします。悲しく淋しいことですね。
NAGA
2011/03/24 13:38
あわぞうさん。「船頭多くして船山に登る」状況を見て臨機応変かつフレキシブルに、その場その場の現場判断で対応いたします。もちろん共同責任です。
NAGA
2011/03/24 13:49

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