そちらさま・こちらさま

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<<   作成日時 : 2012/04/27 16:44   >>

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筍の初物をいただいたので息子宅を急襲しました。孫(上の男子)がインフルエンザに罹ったそうで学校を休んでいましたが、だいぶ恢復したらしく暇を持て余していました。筍の皮に切り目を入れて皮をばらばらにしないように中身を抜き出します。十二単のお姫さまをいたぶっているような気分です。皮をばらばらにしながら剥いてもいいのですが、ばらばらでないほうがゴミの量が少ないように感じます。

まな板も包丁も居場所がわからず、手を泳がせていると、すぐさま目の前に出されました。包丁といいましても、これが切れないのです。昔「押し切り」というサトウキビを切る道具がありましたけど、あっちのほうが切れそうに思います。まな板の隅に「ヤ」と書いてあるのは野菜のことだそうですから、肉と野菜を区別しているのでしょう。衛生的にも賢明だと思います。ハムやチーズは裏か表か、私ですと迷ってしまうところです。

鍋に入る大きさにまで切って水とともに米ぬかを投入。あとは一時間ほど弱火で煮るだけです。ぬかが多いと吹きこぼれますので要注意、もこもこと盛り上がっているのはあまりきれいな光景ではありません。竹串が通るようになったら火を止め、自然に冷まします。今夜はタケノコご飯だと孫はお喜び。「筍を食べると背が伸びる」という母親の言葉をまだ信じているのか、素直ないい子です。

今朝スーパーに出ていた筍は、同じくらいの大きさで398円、例年より高いようですね。寒さが長かったためか、あまり出来はよろしくないそうです。

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